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チュニジア料理







更新が遅くなってしまいましたが、前回の予告どおり月曜日にみんぱく(国立民族学博物館)へ行ってきました。わざわざ大阪まで行くのにそれだけではもったいないので、ついでにチュニジア料理を食べてきました。チュニジアといえば大昔のカルタゴと料理のクスクス以外何も思いうかばなかったのですが、何となくネットを見ていると食べたことがない国の料理ばかりを紹介しているサイトがあったのでそれを見て、最後はネパール料理とチュニジア料理の2選で選びました。(ネパール料理はかなりチベット料理やインド料理に似ているようなので、学生時代から何度かチベット料理は食べに行ったことがあるのでおいしそうでしたが今回はパスしました。)写真にあるサラダ、スープ、シャクシュカ(シーフードの入ったシチューのようなもの)、クスクス(パスタみたいなのを粒上にしてカレーライスのように食べるもの)の4品を食べました。感想は…、ぷらっとUはチュニジアにはきっと住めません。各料理とも見た目は味が濃そうなんですが食べてみるとちっとも味がしません。ほとんど素材の味だけで、お店を出てすぐに何か別のものを食べたくなってしまいました。でもこれが中途半端でもちろんおいしくはないのですが、単に味がしないだけで食べられないほどまずいとかいうわけでもなく、いっそのこと食べられないほどまずかったら笑い話になったのにとちょっと損した気分でお店を後にしました。
本題のみんぱくですが企画展の「さわる文字さわる世界」はおもしろかったですよ。ひもに何個結び目を作るかで文字を表現した文字、点字、さわる京都の地図や地球儀などほとんど全ての展示品にさわることができて新鮮な感じがしました。感想としては、企画展の展示コーナー自体がそんなに大きな規模ではなかったということもあるかもしれませんが、ほとんどの展示品が明治以降の学校教材だったことが少し意外でした。視覚障害の人は昔からいるはずなのに資料が明治以降の学校教材に偏っているのは、やっぱり近代的な国民国家が国民の質に対して興味を示すまでは、ちゃんと資料に残るようなものは少ないんですね。国民国家恐るべし。ちょっと分け解らなくなりましたが、今日の読売新聞にも紹介されていますので興味のある方はそちらもご覧下さい。

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うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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