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歳を重ねることって

 昨日、久しぶりに夢を見た。
 その夢はここ6,7年会っていない中学時代からの友人とあてもなくドライブに行くもの。はっきりと覚えてないけど、何となく遠くへ行こうと商用車のようなボロい車に乗って朝に奈良を出発。今(夢の現在進行している時点)はお昼をかなりすぎた頃で、若狭地方のあたりをああでもないこうでもないと二人で言いあいながら車を走らせているところ。(大学の頃とか就職したての頃はよくこんな馬鹿なことをして休日を無駄にしていました)
 朝起きてしばらくの間、ものすごく懐かしいような、せつないような何ともいえない感じがしていました。そこで何となく感じたのが「歳を重ねることってすごくせつないことなんや」です(いつもながらすごい飛躍)。いつか「毎年だんだんと1年が短くなるように感じるのは、自分の経験した時間(生)において1年という時間のスケールが相対的に小さくなっているから」と友人が話していました。それと同じようなもので歳を重ねるごとに新たな経験や出来事に遭うより、過去の記憶や想い出の方が総量としてずっと多くなる。しかも街の景色一つとってもどんどん変わっていってしまうのでそれを共有できる人はどんどん少なくなっていく。これってすごくせつないですよね。32歳の私がしばらく会っていない友人と遊びに行った夢を見ただけで少しせつないような気持ちになるのに、80歳の人は一人の時にどんなことを思いどんな気持ちでいるんだろう。当然、いつも昔のことを思い出して懐かしんでいるわけではないでしょうが。私は80歳になったときにそんな想い出や記憶の重さにどう向き合うのかなって少し考えてしまいました。(すごく一面的で部分しか見ていませんが、歳を重ねていくことに対して寂しさや焦りのような感情って結構強く持つものなのかもしれませんね。)
 「そんなん当たり前やん。今さらなに書いてんの」って言われそうですが、何か自分の中で妙にそうなんやって納得した部分があってつい書いてしまいました。何か変なブログになってしまいましたが忘れたらあかんと思ったので。

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うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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