スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本・モンゴル民族博物館




 昨日、友人と日本・モンゴル民族博物館に行ってきました。ここは兵庫県の但東町にある施設で、天橋立や豊岡に行く道中で何度か看板や施設を目にして、なぜこんなところにモンゴルに関する博物館があるのかなと不思議に思っていました。
 ハノイのおみやげを渡すのに久しぶりに会った友人と、ほとんど悪ふざけのようなのりで行ってみようかと出かけました。さすがに但東町は遠い。途中台風のような豪雨に遭ったせいもあり、高速道路をとばしたにもかかわらず3時間あまりかかってしまいました。現地に着いた頃には12時をかなりまわっており、お腹がペコペコ。場所以外何があるのかも知らないくせに勝手に昼食はモンゴル料理だと盛り上がっていました。モンゴル民族博物館に到着すると駐車場で出迎えたのは写真のチンギスハーンの騎馬像と、モンゴル大恐竜展という看板。何で民族博物館で恐竜やねんと、少し嫌な予感を感じながらも車を降り、まずは巨大なチンギスハーンの騎馬像を見学。……?。なんとこの騎馬像、モンゴル製でも日本製でもなくインドネシア製! なぜコンクリートに彩色しただけの騎馬像をわざわざインドネシアから取り寄せたのか。少しずつ募る不安を抱えながらも空腹には勝てず入館することに。
 入館して最初の驚きは、モンゴル料理が食べられないこと。まぁ勝手にモンゴル民族博物館っていうぐらいだから、館内の食堂(館内には食堂もありませんでしたが)でモンゴル料理が食べられるに違いないとなんの根拠もなく盛り上がっていた私たちが悪いのですが。館内は大きく、モンゴル(生活、宗教、芸術)、但東町(民俗博物館的なもの)、恐竜(ほとんど模型でこれは小さな子どもを喜ばせるためのもの?)に分かれて展示が行われていました。モンゴルの展示についても国立民族学博物館に行けば十分観られるようなものばかりでしたが、ゲル(移動式のテント住居)が少し今風なこと(洗面台があったり寝台を隠すためのカーテンレールがあったりした)や中にはいることができたのが収穫。1時間ほど館内で遊んだあと、空腹を満たすためにとなりの出石町(合併などで但東町や出石町という自治体はなくなっているかも)へ、出石そばを堪能しました。
 ※結局なぜ但東町にモンゴルなのかは聞きそびれてしまい謎のまま。
 最後の写真は、帰りに立ち寄った梅田のベトナム料理屋さんビアホイ。ハノイで食べ損ねたブンチャー(そうめんのような細い米の麺をニョクマムのつけダレにつけて食べるハノイの名物料理)を食べ、あまりのおいしさになぜハノイで食べてこなかったのかと後悔しました。

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。