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筋道を正して事実を明らかにしたい

 今日の午前中は裁判(調停?)に出席。そろそろ和解に向けての話し合いが進んでいきそうな感じだったとき、原告の元本会職員がタイトルに書いた言葉を叫んだ。ぼくが所属するのは被告側なので、彼女とは全然立場が違うけれど、白黒はっきりしない(させない)双方の弁護士のやりとりを同じように苦々しく思っていた。
 基本的にはぼくの所属する側がまったく誤ったことをしていて、原告に大きな迷惑をかけてしまったとうことは疑いなのない事実だけれど、だからといって原告の主張が100%正しいわけではない。今日だって原告側からいきなり提出された証拠については、ぼくはその場ですぐに反論できる。でも、実際に目の前で行われているのは、妥協点をどちらの側に有利にするかという綱引き。
 いったい何をやってるんだろうと思う。けれど、この裁判は事実を明らかにする場ではなく、双方の意見を調整する場なんでしょうね。早く終わってくれればいいけど…。

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うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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