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バクタプルの広場




 今日から何回かはネパールでおもしろいと感じたことを忘れないため、いくつかメモのよう書いてみたいと思います。

 まずは広場について。
 私が訪れたカトマンドゥ盆地の町には広場がたくさんありました。ダルバール広場という王宮前の広場(カトマンドゥ、パタン、バクタプルの三都はすべてが王朝の首都であったため、それぞれにダルバール広場があります)の様な大きなものから、小さな通りが交差する場所や小道の脇にあるほんとに小さな広場まで本当にたくさんの広場があります。これらの広場には必ずと言っていいほど人が集まっていました。
 旅行前に呼んだある本ではこれらの町をフィレンツェなどのイタリアの都市とそっくりだと書かれていましたが、実際に行って見てみると私もイタリアの町(アッシジなどの山岳の小都市など)と雰囲気が似ているように感じました。
 これらの広場を見ていておもしろかったのは、広場という公共の場所を使って農作物の乾燥や脱穀などが行われていたことです。何となくこれらの作業はそれぞれの農家が家の中庭で行うものと思っていたので、とても不思議な光景に見えました。それと働いているのはほとんどが女性なんですよね。男はというとパティと呼ばれる公共の休憩所でぼーっとしていたり、話しをしたりして時間をつぶしているように見えました。

 写真は1枚目がバクタプルの郊外にあるチャグナラヤンというお寺の参道にある村。2枚目がバクタプルの王宮近くの広場。3枚目もバクタプルのある広場です。

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うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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