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お寺





 今朝の新聞にネパールの記事が載っていました。マオイスト(毛沢東主義派)が直ちに王政を廃止して共和制に移行することを求めて受け入れられず、政権を離脱し11月の制憲議会選挙もボイコットするそうです。長い間続いていた内戦状態が今年に入ってようやく収束し、これから政情も安定に向かっていくのかなと思っていたのですが(だからずっと行きたかったネパールを訪問しました)なかなかうまくいかないようです。ネパールの政情のことは日本ではほとんど新聞にも載らないので詳しいことはよく分かりません。でもそもそも王政の可否は11月の制憲議会選挙国民に問うはずだったと思うのですが…。

 さて、写真は1枚目と2枚目がカトマンドゥの東にあるボダナートというネパール最大のストゥーパです。3枚目と4枚目はパタンのゴールデンテンプルことヒラニャ・ヴァルナ・マハヴィハールという寺院とそこにお参りに来ている人です。これらの寺院は仏教寺院のため私たち外国人も中にはいることが出来ました。これに対してヒンドゥー教の寺院へはヒンドゥー教徒以外は立ち入りできないため、外から外観を眺めることしかできませんでした。
 私が訪れたネパールの町には町中に本当にたくさんの寺院や祠がありました。現在ではヒンドゥー教徒の割合が非常に高く、つい最近まではヒンドゥー教を国教とする唯一の国でした。ですがカトマンドゥ盆地の遺産の多くは先住民族のネワールの人々が築いたもので、彼らは仏教徒です。いまでもパタンなどでは仏教徒の方が人口が多い地域があるそうです。

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うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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