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停電(ネパール)





 ネパールで驚いたことの1つ、それは停電。停電なんか日本に住んでいる限りほとんど体験することがありません。ここ10年ぐらいで1,2度というところでしょうか。まぁ私が子どもの時(20年ちょっとぐらい前)はもうちょっと停電が身近だったような気がしますけど。その頃は、台風が近づいてきているときなど早くお風呂に入りなさいとよく怒られていたような気がします。
 話しをネパールに戻すと、カトマンドゥでは計画的に時間を決めて停電が行われているようです。18時から20時までの2時間、例えば今週はこの地区が停電ねって感じです。計画停電というのが実施されていることはネパールに行く前から知っていましたが、実際に経験すると結構不思議なものです。
 旧市街の近くで早めの夕食を食べて夜のダルバール広場でも見に行こうと通りを歩いていると、あるところから急に暗くなったような気がします。それでも通りにはいっぱい人が歩いているし、暗い店も営業している様子。辺りにある灯りは、お店の中にあるロウソクとホテルなどほんの一部の建物のおそらく自家発電の灯りのみ。目的の広場に着いてみるとそこには旧王宮などの伝統的な建築が数多くあるはずなのにほとんど何にも見えません。通り沿いの露店のほとんどもロウソク1本の灯りで営業しています。なかにはエンジンで発電して豆電球を何個かつけている露店もありましたが、ほとんどの露店は何を売っているのかもほとんど分からない様子。お菓子らしきものを売るお店もありましたが恐ろしくてとても買う気にはなりませんでした。
 そんなこんなで旧王宮の夜の写真などを撮りたかったのですが撮影できたのは暗い露店ぐらい。でも、とても貴重な体験をしました。

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うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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