スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

満腹

昨日は久々に外食。ずっと前に友人に教えてもらっていた鳥研へ。
竹藪の中の細い道を抜けてちょっと不安になりながらもお店に到着。お店の裏には鶏小屋があるみたいで鳥のにおいがしているし、同じ敷地内にあるカラオケ屋さんは卵(らん)って名前でほんとに鳥づくしでした。
スポンサーサイト

退院

ようやく愛車が退院。今回は長かった~。
ぐうたらさんは、せっかくの遠出の前に体調を崩して入院。飼い主が「もぉ~」と嘆いていたことを知ってか、ここ数年なかったぐらいの快調さで帰ってきました。
やっぱり、代車で借りていた406に比べるとシートは固いし、足回りだってすごく固い。これでも同じプジョーの車かと思えるほどの違い。でも、きびきびしていて今の車やな~って感じがする。一世代違うんだからあたりまえやし、90年代半ばにデビューした車と比べること自体がおかしいんだけど、やっぱりちょっとうれしい。
あんまり当てにならないけど、そんなとこも個性と思えるから「好き」っていうのは怖い。

新しい世界と甘いお菓子

今日は朝からご機嫌。

楽しいことが2つ。

1つ目。
昨晩に激しく雹が降って窓をたたいたり、そのあとすごい風が吹いたりで夜中なかなか眠れませんでした。ぼけ~っとしながら、何となくそれらの音を聞いていました。
朝になっても天気は完全には回復していないみたいで、朝出勤するころはまだ風が強く吹き、どんよりと暗い雲が低く立ちこめ、2月とは思えないような生暖かさでまるで台風の前後のような雰囲気でした。
こんな日は、見慣れた景色もまるで別のように感じるし、不思議といつもより静かで世界が安定していないように感じます。まるで昨日の晩のうちに、今まであったものがすべてなくなって新しく世界が生まれ変わったみたいに。ぼくはこの不思議な感触がお気に入りです。通勤の車の中でご機嫌にきょろきょろと景色を見ていました。

2つ目。
今日は1つだけ甘いお菓子をもらいました。
お菓子をもらってこんなにもうれしいのは初めて。
しばらくは、眺めるだけで楽しみます。
自分でもいい年してと思うぐらい喜んでます。

かゆい

IMGP1127.jpg

この冬はいつもよりも乾燥肌がましだったけれど、そろそろ限界かも。

今日お風呂を出たあと、腕や脇腹がかゆい、肌を見るとかさかさでひどい状態。もう少し悪化したら、皮膚科のやっかいにならないといけない状態。もうすぐ冬も終わるから、お肌さんもうちょっとだけ持ちこたえてください。

鞆の浦

IMGP1136.jpg

IMGP1146.jpg

IMGP1150.jpg

 週末を利用して、広島県の鞆の浦へドライブに出かけました。ごくごく短時間の散策でしたが鞆の街並みは、細い路地や坂道といい雰囲気。
 帰りに立ち寄った阿伏兎観音は海にせり出した岩の上にお堂が建てられていて、高所恐怖症のぼくはお堂からの景色を楽しむ余裕もなく海に落ちないかとビクビクしながらちょぼちょぼ歩くのがやっとでした。あんまりにも足下に気をとられすぎて、お堂の軒に頭をぶつけたほどのスリル満点でした。

 短い時間だったけど大切な約束ができたので、この週末は一生忘れないかな。

矜持

1006938_01.jpg
 昨年、12月に観に行こうと思っていたけれど、結局予定が合わずに行けなかった「この自由な世界で」をようやく観ました。

 ロンドンの移民問題を題材に現在の自由主義経済を容認する社会を痛烈に批判した映画。

 物語の主人公、30代シングルマザーのアンジーは自らに非がないにもかかわらず会社をクビになったことから、ルームメイトのローズとともに独自に外国人労働者の派遣ビジネスを始める。その過程で、より利益を上げるために法的な保護が行き渡らずにより劣悪な環境でも耐えざるを得ない不法移民を派遣対象としていく。アンジーは「自分がしなくても誰かがやる」、「誰かを踏み台にしないと自分も勝ち残れない」という思いに駆られて、自分より弱い立場の人からの搾取を強めていく。
 物語の後半では、30余年、労働者として働いてきた父の戒め、パートナーのローズとの決別などアンジーが自らの行いを見直すチャンスが何回も訪れるものの、アンジーは方針を変えずに物語の最後には労働者を確保するためアンジーはウクライナまで出かけてしまう。

 救いのない物語。自分さえよければ人はどうでもいいのかというまっとうな父親の問いや、決して善人ではないパートナーローズですら持ち合わせている良心は、勝ち残るためにはバッサリと切り捨てられてしまう。
 本当に救いがないと思うのは、この映画は現実を極端に描いているのではないこと。ぼくのすぐ身の回りにもある現実をそのまま切り取っただけの物語なことだ。

 ぼくはちっともお金を持っていない、収入だって同級生や友人たちの中でもたぶん最低に近い額だと思う。でも、ぼくは少なくともこんなに醜い経済活動に直接は関与していない。どこかのおじさん(おばさんでもいい)を肥え太らせるために仕事をしているわけじゃない。
 その分、一般的には「やさしい」とか「若いのにえらい」とか言われるけど、まともの仕事としては認知されていない。その証拠に、この業界で働く人はみんな貧乏だし、派遣切りが社会問題になると余剰労働力の受け皿みたいに扱われたりする。
 でも、ぼくにとっては経済活動に直接関与していないというのがこの仕事をしている矜持のひとつだと思っている。

代車

0001.jpg

1339.jpg

朝から親のパソコンの設定やなんやで久々にバタバタ。やっぱりすることがあるといいなぁと思っているとディーラーから代車到着の連絡があり、たまたま帰っていた弟と車を取りに行いきました。
整備の人から修理の説明を聞くと修理代高いけどしかたないのかなぁという感じ。結局、愛車は10日間入院することに(泣)

しかし、自分の車より上のクラスの車が代車とはうれしいような悲しいような微妙な感じですね。
やっぱり406はいいなぁなんてアホなことを思いつつディーラーから帰宅。
プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。