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県庁


 今日と明日は県庁で就労支援部門の研修。せっかくだから朝のなら公園を散歩しようと早く家を出たせいか8時過ぎには研修会場の奈良県庁に到着してしまいました。そこで取ったのがこの写真。県庁に出勤する人たちの傍らで優雅に鹿が朝食を楽しんでいました。

 研修の方は8時45分から17時までみっちり、しかも今回の研修ではいままで福祉関係では聞かれなかったコストだの工程分析だの、ここは家族経営の町工場の研修かって思うような内容で聞き慣れない言葉が多くて疲れました。授産施設や作業所では以前から障害を持つ人の一般就労への移行や工賃アップを目指して、こんなことを考えてきたのかもしれませんが、私のにはすごく違和感がありました。
 ひょっとするとこの違和感は私の差別意識(障害者観)の現れかもしれません。私は福祉就労というのは基本的に生活にはりを持たせるための手段なんじゃないかと思ってます。(飛躍ですけどすべての就労が余暇ならいいのになって思います)所得保障はそれこそ年金の方が担うべきものではないでしょうか。といっても現実問題として障害年金なんかでは生活していけないだけど。

 “働く”って難しいですね。

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見逃した


 昨年末から見に行こうと思っていた映画ついに見逃してしまった。
 見逃したのは「その名にちなんで」という映画で、ジュンパ・ラヒリというベンガル人の作家の小説を映画化したもの。『その名にちなんで』自体はまだ読んでいないが、年末に同じ作家の『停電の夜に』を読んですごく気に入ったので見に行こうと思ってたのに。
そのうちレンタルされるだろうけど、映画を見逃すとレンタルできるまでにかなりの間があるから何が見たかったのか忘れてしまって結局見てないって映画が結構あるような気がします。

 『停電の夜に』の中に収められている「セン夫人の家」という短編、いいですよ。故郷のインドを遠く離れて暮らしているセン夫人の想い、アメリカとインドの生の濃淡の違いみたいなものへのギャップ、地域の中で暮らすということ、暮らしの中身について考えさせられます。

 今日は昨夜から降った雪であたり一面うっすらと雪化粧。通勤には支障がない程度の積雪だったが遠くの生駒山は真っ白。通勤路の雰囲気は普段と一変し、なんだか小旅行のような楽しい気分で出勤することが出来た。
 ここのところ仕事ではイヤなことばかり続き、心底うんざりしていたところだったので少し救われた気持ちになる。惜しむらくは今日が公休日でなかったこと、休みだったら奈良公園に散策に出かけたのに。

かぜ

 ついに風邪。週末は日、月と休みだったのに2日間で40時間近く寝てました。それでものどの痛みが取れない。つばを飲み込んでも痛いから、食べたいけど食べても痛いだけでおいしくない。くそー、早く冬が終わらないかな。

出汁がきいてます


 昨日、遅い初詣に行ってきました。清水寺と八坂神社、家のすぐ近くにも春日大社やいろんなお寺があるんですがなんとなく京都へ出かけました。日曜日だったせいか、境内にはまだかなりの人出があってお正月気分を味わうことが出来ました。

 帰りにお出汁のいい匂いに誘われて、甘酒ときつねうどんを食べたのですが、このときおうどんをこぼしてカメラのストラップにかけてしまいました。おかげで僕のカメラからは今日もいいお出汁の匂いがしています。

日常


 なんだかんだであっという間にお正月休みが終わり今日から平常勤務。機械のONとOFFのように突然に仕事が始まる。今朝の通勤風景だけが、いつもより少し車が少ないことで正月休みの名残を感じさせてくれている。でもこれも来週の月曜日には正月休みの前とまったく同じ姿になっている。

 なんか休みが終わるのって厭ですね。今年がよい年でありますように。それからできれば英語ができるようになりますように。

大雪



 元旦に郡上八幡に行ってきました。郡上八幡といえば水の町、イメージは‘夏’ですよね。だからあえて冬はどんな感じなのかなぁと長良川鉄道に乗って出かけてきました。

 美濃太田駅から長良川鉄道で約1時間20分、美濃太田の駅で切符を買うときから雲行きが怪しかったんですよね。いきなり駅員さんに下り列車は郡上八幡止まりでそれより先は雪のために運行を見合わせておりますって言われたんですよね。電車が動き始めて10数分、関市に入ったあたりから周りは銀世界、列車が進むにつれて雪がどんどん深くなっていく…。時々、木の枝から落ちてくる雪が列車の天井に当たって大きな音が鳴ったり、まさに雪をかき分けながらという表現がぴったりで、普段雪を見ることがない私はいつ止まるかとどきどきしながらの旅でした。

 ようやく列車が郡上八幡の駅に到着した写真のような有様でした。駅前で70センチ程度の積雪、しかも元旦だったせいか、ほとんど雪かきがされておらず、市街に向かうには雪に埋もれながらの雪中行軍のような状態でした。郡上八幡でもこのような積雪はまれなようで、市街地でも近所の人たちが集まってとまどいながら雪かきをされていました。なんぼなんでもこんなに雪が積もってなくてもいいのに。以前に初夏に訪問したことがありましたが、同じ町とはとても思えないような姿でした。

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taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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