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疲れたー


 (たぶん)無事に講義を終えて帰ってきました。それにしても疲れたー。写真は帰りに名古屋駅周辺の地下街でちょっとしたご褒美。クラブ帰りの女子高生の集団に混じって並びました。

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いよいよ

 明日はいよいよ、ぷらっと移転後初めてのイベントです。以前にも紹介しましたがガーデンパーティーと題して障害福祉センターの中庭を使って16時からバーベキューなどを行います。まだ若干、参加者に余裕がありますので興味のある方はのぞいてみてください。
 私もパーティーに参加したいのですがこっちはお昼から愛知県の某大学でお話しをします。ちゃんとしゃべれるか今頃になって不安でイヤになってきました。誰か代わってー。

ぷらっと改造計画 第2弾



今日はぷらっと会議の日。前回お知らせしたぷらっと改造計画の第2弾、ぷらっと講座について話し合いました。すでに6月のぷらっと講座は「ガーデンパーティー」(6月30日16時~18時)に決まっているので、7月から来年3月までのメニューを検討。2時間にわたる話し合いの結果、下記のように決定しました。細部はまだまだこれから話し合っていかないとダメですが、とりあえずはメンバーが自分たちだけで楽しむものではなくお客さんと一緒になって楽しめるぷらっと講座を目指しています。
 みなさん是非ご参加下さい。

(ぷらっと講座のメニュー)
7月14日:七夕コンサート
8月11日:かき氷と花火大会
9月8日:わんこそば大会
10月13日:アニメ映画鑑賞会
11月10日:お餅つきとお餅料理講座
12月8日:クリスマスパーティー
2008年1月12日:昔のおもちゃ作り(竹とんぼ?)
2月9日:歌声喫茶
3月8日:ひなまつり、ちらし寿司講座    (日程は全て予定です)

ぷらっと改造計画 第1弾

 (同じ内容がぷらっとのブログにも掲載されています。)

 5月の連休明けより、ぷらっとは場所を障害者福祉センターに移してリニューアルしました。このことは以前にこのブログでもお知らせしたとおりです。リニューアル以降、場所が分かりにくいためか以前の常連さんも来られなくなり、開店休業に近い状態が続いています。
 このままではぷらっとメンバーのみなさんにも申し訳ないし、何のためにカフェぷらっとが営業しているのか分からないのでそろそろ思い切っていろんなリニューアルを行いたいと思います。その第1弾が今日お知らせする「古本喫茶 ぷらっと」です。
これは、住民の方から不要になった本(人にあげても問題がないと思えるような保存状態のものに限ります)を寄附していただきます。(基本的には郵送か持参していただけるとありがたいですが、無理な場合はぷらっとメンバーと一緒におうかがいします。)
 寄附していただいた本をぷらっとのメンバーさんが整理し、ぷらっと店内の本棚に展示します。お客さんはこの中から気に入った本を探して、お茶を飲みながら店内で読むのもOKですし、無料で持ち帰っていただくこともOKです。本のリサイクルを媒体にして、住民の方々に気軽にぷらっとを支援していただけるようなシステムが作れればなぁと考えています。

 住民みなさん、ご自宅にある不要な本を使ってでぷらっとを支援していただけませんか。
 本好きのみなさん、ぷらっとでおいしいお茶とお気に入りの一冊でのんびり時間を過ごしてみませんか。

 みなさん「古本喫茶 ぷらっと」をよろしくお願いします。


 改造計画第2弾は「みんなが楽しく集まれるぷらっと」を目指して、今年度のぷらっと講座(コンサートなどのイベント)を6月24日のぷらっと会議でメンバーさんが企画します。また来週にはご報告する予定ですのでお楽しみに。

ちょっと得した気分


 今日はお休み。平日の休みはいいものです。なんだか気分がのんびりするし、ちょっと得した気分を味わえます。私が晩ご飯を作る担当になってしまったり、スーパーへの買い出しも行かなければならなかったりとイメージほど自由ではないのが本当のところですが、とにかく得した気分になれます。
 ということで今日は朝から本屋さんへ本を買いに行きました。買ったのは池澤夏樹の『きみのためのバラ』、『静かな大地』以来ひさびさに池澤夏樹の本を買いました。昨日、なんとなく池澤氏のホームページを見ていて『異国の客』というエッセイ(になるのかな)を呼んでいたら無性に池澤氏の本を読みたくなりました。給料前なので本当は本棚から池澤氏の作品を引っ張り出してきてもう一度読み返せばよかったのですが、4月に新刊が出ているようだったのでそれを読んでみようと思い今日の朝から本屋さんへというはこびになりました。

 ところでその『異国の客』の中でおもしろい文章を見つけました。
 ここではレジス・ドゥブレというフランスの思想家の話しが紹介されています。レジス・ドゥブレによると[国を運営する原理にはデモクラシーと共和国の2つがある]そうです。現在ではデモクラシーが国の成熟度の指標のように語られていますが[共和国とは、自由プラス理性、法治国家プラス正義、寛容プラス意志]であって、これと比べれば[「自由主義」とは、言うなれば、啓蒙の光を消してしまった後の共和国の残り物にすぎない]のだそうです。
 そして話しは経済と政治の関係に移っていきます。[「自由主義」では経済が政治に優先する。あるいは政治は経済に奉仕する]これに対して[共和国では政治が経済を制御する]。自由主義の体制下にあっては人は産まれてから死ぬまで消費者として扱われるということが語られます。

 たぶん私たちは豊かになった。私たちの親や祖父達が一生懸命働いて、国も経済成長を目指して舵取りを行ってきた。その結果、明日のご飯の心配はとりあえずしなくてもすむようになりました。でも食えるようになってから生まれてきた私たちにとっては空腹とは違う、また別の飢餓感が共有されているのではないでしょうか。少なくとも私は感じます、うまく言葉に表せませんが「人」が中心にいない、何もかもが「私」を出発点にせず進められて行っている。こんな風に感じます。そしてそのことに何となく居心地の悪さや暮らしにくさを感じます。
 この「自由主義」(デモクラシー)と「共和国」の対比は、私の居心地の悪さや暮らしにくさを考えていくのに考えていかなければならないことの一部なんだろうなと感じました。
 (まとまりもなく書いていると、だんだん書いていること意味不明になってきていますが、私の中でとりあえずはつながってるんです。昨日の英語に続いて日本語の勉強もしないといけませんね。)
 
原文は下にリンクを貼ってますので呼んでみてください。[ ]内は引用。 
http://www.impala.jp/ikoku/index.html ←「異国の客 060 川辺の公園、共和国、独立戦争 その2」

 さーて、これからソファーにひっくり返って読もうかな。(本当はカフェに入ってケーキでも食べながら読めればいいんですが、本屋にだけ出かけたんじゃなくってスーパーに食料品を買い出しに行ったもので)
 昼間はゴロゴロと読書、夕方からはナイター中継で巨人の応援、こんな毎日が続くんだったら早く定年退職したいなぁーと思う今日この頃でした。でも年金もらえるんだろうか、なぜか私は年金番号2つ持ってるし……。

徒労

先週、南京町に行ってきました。そこで写真を撮ったりラーメン食べたりしていたんですが、この写真を最近はまっているサイトに掲載して南京町の紹介なんかを翻訳ソフトを使って英語でやってました。そうすると時々外国の人からコメントが来たりして、これが結構楽しかったりします(だからこのブログの更新が滞ってしまってます)。ただこの作業、私が中学英語もろくに理解していないのでものすごく時間がかかってしまいます。
何せ紹介文を日本語で考えて、翻訳ソフトで英語化して、でも翻訳ソフトは精度が低いのでわけの分からない文章になることが多い。そこで翻訳した英文を再度日本語に翻訳しつつ内容(言い回し)を修正するという工程を経てようやく写真を掲載します。短い紹介文しか書かないのですがそれでも1時間程度かかってしまいます。
昨日、かなり長めで内容の濃いコメントをいただきました。さっそく翻訳しつつ返事を書こうとしたのですが。どの翻訳ソフトでもちゃんと内容が理解できるような日本語に変換できない…。仕方ないので辞書を見つつまるで暗号を解読するかのように何とか内容を理解しようと格闘しました。
その結果私がたどり着いた答えは、きっとこの人は「南京町の中国人労働者(お店の店員さん)をテーマに日本における外国人差別について、あなたはどのように認識していますか。」って聞いてるちゃうかな? でした。そこで2時間ぐらいかけてやっとの思いで「多様性を楽しむ精神が云々」というような返事を書きました。
しかし!! ホッとしたのもつかのまさっきの人からまたコメントが来ました。ちょっと疲れながら、でも喜んでコメントを呼んでみると…… なんと私の返事は全く筋違いだったようで、「実はこういうことが聞きたかってん」という内容でした。めっちゃショックでした。この人は「中国人といっても日本人との見かけ上の違いはほとんどないね。もし、一見して雰囲気が違うとか、そういう少しの違いでもあればもっと写真もコメントも引き立ったのにね」ぐらいのコメントをくれていたようです。それを私は「見かけ上の違い」や「少しの違い」という言葉にかってに反応して、まったく見当違いなコメントを書いてしまったようです。

あぁー、英語が出来たらなー。誰かぼくに英語教えて。

こんなふうにつながってるんや

へぇーこんな人がつるんでるんだというお話。昨日ブログで書いた意見広告の「言論雄志」のブログを拝見しました。そこに出てきたのがWiLLという雑誌。
この雑誌は、いちおう保守・右翼系の月刊誌だそうです。読んだことがないのでよくわかりませんが(それに保守っていってもいろいろですもんね)。ウィキペディアとかで見ていると渡辺昇一という人物に行き当たりました。この人は創刊以来この雑誌に原稿を寄稿しているそうです。
実はこの人物、1980年に週刊文春に「神聖なる義務」という記事を寄稿して話題になった人物なんです。といっても私は大学時代の先生にそのことを教えてもらっただけなんですが(もちろん記事は読んだことあります)。この記事では血友病の患者に対する医療的なコストが社会の負担になることを指摘して、生まれる前に血友病であること分かる場合(その可能性がある場合)は産まないようにすることが社会に対する神聖な義務だという事が書かれています。
http://www.arsvi.com/0p/eg-j1980.htm ←これなんかも参照してください。

慰安婦問題や前の戦争を肯定するような輩、新しい公なんて言葉で私たちの不安や心の隙に入り込もうとする輩、障害者殺しを容認するような輩、こういう人たちが一緒になってつるんでいるんですね。ちょっとビックリしました。


私は大学時代や社会に出てすぐにこの論文に影響を受け、2度目の職場に移って障害を持つ人を支援する業務の担当になってから研修で長瀬先生(『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』の訳者、全国手をつなぐ育成会の国際渉外担当)のお話を聞いて当事者運動や障害学という取り組みを知りました。いろいろな節目節目でこの渡辺氏の活躍がチラチラとしているなぁと、なんとなく妙な感慨にふけってしまいました。
結局、私や私の同業者達が相手にしなければならない反福祉(たしか社会福祉士の倫理綱領にこんな言葉が出ていたような…)というのは、こういう人たちが代表している考え方なんですよね。

こういう考え方が根ざしているものにどのようにアプローチしていくことが可能なんでしょうかね。
本当にとりとめなく書きましたが、個人的な感想と言うことで。

いやー美しい。本当に美しいね、この国は。

今ネットを見たらYahoo!ニュースに下記のような記事がでてました。もうすでに多くの人が見ているんでしょうね。「議員、言論人有志」この人達は何の意図があってこういうことをするんでしょうね。
私が住んでいる奈良県にも日中戦争を肯定する発言をして大臣をクビになった○○な御仁がおられましたが…(たしかそのお方は従軍慰安婦問題でも“不適切”な発言をしたような記憶が)。
韓国や中国に対して首相が謝罪をすれば反動で誰かが問題発言を行い、日本の“公式”見解を否定する。今回の意見広告もこれと同じような輩が同じような意図を持ってやってるんですよね。いったいいつまでこんな自らの信用を傷つけるだけの不毛な行いが繰り返されるのでしょうか。

私たちの世代の感覚として、韓国や中国などの東、東南アジア諸国にいったいいつまで謝罪し続けなければならないんだろうという思いは少なからずあるように思います。でも、こんなことを繰り返しているから結局は一度も真摯に謝罪なんかしたことないんでしょうね。(少なくとも相手にはそう感じられないんでしょうね)

阿部首相の美しい国はこういう国を指すんですよね。



慰安婦強制性否定の全面広告=日本の議員・言論人有志-米紙
 【ワシントン14日時事】戦時中の従軍慰安婦問題で、日本の超党派国会議員有志や言論人グループなどが14日付の米紙ワシントン・ポストに、慰安婦らが日本軍によって強制的に慰安婦にされたことを示す歴史文書は存在しないなどとする全面広告を出した。(時事通信)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/forced_labor_in_wwii/?1181887040

あじさい




 月曜日、大和郡山市の矢田寺に行ってきました。とてもよく晴れた日で空気が澄んでいて久々に気分良く外出できる一日でした。
 ちょうどあじさい園のあじさいが咲き始めた頃だったので多くのアマチュアカメラマンが三脚片手にお寺の中を徘徊していました。境内は三脚の使用が禁止されているのですがそんなことお構いなしに三脚を広げて写真を撮る人が多く、あじさい園の中は結構歩きにくかったです。あの三脚というやつは何とかならないのかな。去年の夏、友人と醒ヶ井に遊びに行った折りもわがもの顔で三脚をセットして長時間撮影されるので、こっちはちっとも梅花藻がみられずマナーの悪さに閉口した記憶があります。上手に写真を撮れたらいいなと思ってるだけのへたくそな私は、昼間にどうしても三脚をセットしないと撮影できないものなんてあるのかななんて素朴に思ってしまいます。しょーもない愚痴はこれくらいにして矢田寺に戻ります。
 それにしても矢田寺はしんどかった。丘陵の上にあるお寺なので駐車場から歩いていくだけで運動不足の私にはしんどかった。しかも一番手前の駐車場の止めてしまったので、お寺まで15分近く坂道を歩きました。(現金なもので私が車を止めたお寺から一番遠い駐車場の駐車料金は100円、そこからお寺に近づくにつれて200円、300円と料金が上がり、一番近い駐車場は500円になっていました。その差額の400円でかき氷が食べられると思えば歩くのも苦になりません。)そして山門から本道まではさらに急な階段が…。いやー運動不足を思い知らされました。
 一枚目の写真は、帰りにかき氷を食べるか否かで散々迷ってダイエットのためにと入るのを断念した山門前の茶店。
 三枚目の写真は、駐車場のお宅の猫さんです。

 どうということもないへたくそな写真なんですが周囲に枠がついているだけでちょっとそれらしく見えません?
 完全な自己満足の世界ですが枠をつけるだけでちょっと雰囲気が違うなぁと思って、最近枠をつけることにはまってます。

気分転換


 昨年、一昨年と6月に国外逃亡をしてきました。でも今年は今のところその予定はありません。旅行に行きたい!!日本の外に出たい!!
 そんなわけでシントー飲んでベトナム気分に浸りました。

プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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