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コミ勉

 昨日コミ勉が開催されました。
 昨日は主に運営面を話し合い、以下のことが決定しました。
 ?今後は奇数月の第3水曜日19時~21時に開催する(次回は9月20日)
 ?会場は基本的に奈良県社会福祉協議会
 ?会費は各回ごとに徴収する
 ?コミ勉の周知は職連のML及び研修会でのチラシ配布を予定(参加を希望する人は社協職員に限らず誰でも参加OK)

 次回の9月20日は「お金」について考えてみます。(コミ勉のプログラム企画も誰でも参加できるので興味のある人は会長までご連絡ください。)

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タイフェスティバル




 土曜日は奈良公園にタイフェスティバルを見に行きました。タイの観光アピールが目的のようでタイの民俗舞踊やムエタイの演舞、タイ料理の屋台などたくさんのイベントが行われていました。一番暑い時間帯にいったのであまり人もいませんでしたがタイ料理とデザートを堪能してきました。
 電車で家に帰ると駅前で今度はバサラ祭り(よさこいの奈良版?)の真っ最中。今年で7,8回目らしいのですがいままで一度も観たことがなかったので少し足を止めていくつかのチームの踊りを観ました。幼なじみが昨年の優勝チームのお手伝いをしているのでそのチームまで観ようかなと思ったけど、あまりの大音量と?な内容に少しビックリして途中で家に帰りました。以前に友人が祭りといってもなんの伝統にもリンクしてないし、燈花会のようにそれっぽくも見えないので、あれはなんやろなと酷評していましたが自分で観てその言葉に納得。踊っている人だけの自己満足のようでもうちょっと工夫しないと単なる近所迷惑(とにかく音量がすごい)になってしまうかも。

寄り道の会



 今日は夕方から寄り道の会で奈良市のもちいどの商店街にあるお店に行ってきました。そこでは、まだ2回目だったそうですが気軽に立ち寄って飲んで食べて語り合える場という取り組みをされていました。毎月第4金曜日、17時30分~20時まで。会費の500円で食べ放題、飲み放題。アルコール類は別途購入が必要ですがビール200円、酎ハイ100円という安さでした。
 精神障害と知的障害を持つ方、支援者など10数名が集って楽しく談笑されていました。あいにくエアコンが故障中ということで、すごく暑くて途中外に何度か避難したりしましたが楽しく過ごすことが出来ました。みんな話すことが目的のようで終了時にも料理が残っていたのが印象的でした。(なんせぷらっとメンバーはまず食い気なもんで)

認定調査

 昨日に予告しておきながら、いかるがホールで開催された「やっぱりあかんで自立支援法」に参加できませんでした。理由はちょうど同じ時間にぷらっとメンバーの障害程度区分認定調査への立ち会いがあったためです。いかるがホールの集会でも障害を持つ人から認定調査についての意見or苦情(知らない人がいきなり来て色々と込み入ったことを聞くのはイヤだ等)が述べられていたそうですが、このメンバーさんからも自宅に知らない人が何かややこしそうな調査に来るそうなので一緒に立ち会って欲しいとの依頼がありました。
 普段は結構おおらかな人なんですがこの件については1週間前に依頼があり、前日に確認の電話があり、さらに当日の朝にも確認の電話があり、調査の直前にも電話がありました。よほど調査が不安だったのか、忘れてるんじゃないかと私を信用してないかのどちらかでしょう(前者であって欲しいけど)。
 ということでいかるがホールでの模様をここでは紹介出来ません。そのかわり、ぷらっとNが参加していたのできっと明日中にはぷらっとのブログに集会の様子や内容が紹介されると思います。みなさんそちらをご覧ください。ぷらっとNさんわかってるよね。

地域福祉推進セミナー(打ち合わせ)

 今日の午前中、奈良市内で9月5日に奈良県社協が開催する地域福祉推進セミナーの分科会打ち合わせに行ってきました。私も一応「Life(生命を生きる)からMy Life(“私”の人生を生きる)へ地域とともに育む“私” ~障害のある人の地域生活支援を考える~」という分科会のパネラーとして上牧町社協の取り組みを報告させてもらいます。当初はそういう場でお話しさせてもらうのも何となく勉強になるかなとすごく安易に(どっちかというとおもしろそうだと喜んで)出演させてもらうことになったんですが、今頃になってちょっとびびってます。
 今日の打ち合わせでは、ある当事者の生活史を中心に障害を持つ人が福祉サービスの単なる利用者としてではなく、地域住民として生活していくために必要な地域での関係性やその関係性を作っていくような取り組みについて考えるというようなことになりました。(←たぶん…。S本さんもし全然違ってたら今のうちに修正してくださいね。)
 
 ~飛躍します~
 打ち合わせに参加して思ったこと。
 ?私って地域との関係性ってなんにもないなぁって最近よく思います。社協職員失格かもしれません。でも“つながり”って言葉を素直に聞けずに否定的なイメージしか浮かばずに“フン”って思ってしまっている自分がいます。(←何せ、物事を部分だけをみてすぐに“好き”“嫌い”と2つに分類してしまう性格なもので…)
 ?もっと頭が良かったらいいのにな。いま何が話されていてるのかを正確に理解して、すぐに自分の思っていることと目の前で話されていることをつなげて的確なコメントが出来ればいいのに。理解しようと思えば口が開かないし、しゃべろうと思えばその場の話題とずれている。これってちょっと重傷ですね。頑張らねば。

 そうそう、今日打ち合わせが終わったあと、隣町でたまたま分科会の参加予定者(仮にAさん)と会いました。その時のAさんの言葉は「9月5日楽しみにしてるよ。作業所がどうなるかっていう話でしょ」。きっとそんな話題は出ないと思うんですが…。やっぱり時節がら制度の話を期待されてるんですよね。制度の話は明日のいかるがホールに期待しましょうね。

調査スタート


 数ヶ月前からうだうだと書いている調査事業がようやくスタートしました。よりによって今日から。いつもなら月曜日は休みなのに決勝戦の再試合がみられない、昨日あんないい試合を観たのに…(泣)。
 高校野球はさておきとにかく調査事業はスタートしました。紆余曲折ありましたが実習生調査員の活躍で今日1日で調査対象者の4分の1の方に調査用紙をお渡しすることが出来ました。まだまだ暑さが厳しい中、なんと自転車での移動をお願いしています。頑張れ調査員。でも熱中症にはならないでくださいね。

実習生

 今年は実習生が例年に比べてすごく多い。8月から9月にかけてだけでも5名が実習に来ます。昨日から第一陣の4名の実習が始まっていますが、社協の実習って難しいんですよね。施設みたいに目の前にいつも利用者がいるわけでもないし、お盆の時期ってボランティアさん達も家のことが忙しくてあまり活動してなかったりするし。今年は調査事業があるのでなんとかしてもらうことがあるんですが来年もこの調子だと実習生にしてもらうことがなくなってしまいそう。自分も学生の頃は実習先のみなさんにご迷惑をかけていたんでしょうが、近々社会福祉士の養成課程が見直されて実習が増えるという話があるそうです。
 そろそろちゃんと実習生向けのプログラムを考えないと自分もしんどいけどせっかくの実習なのに実習生にかわいそうですよね。誰か一緒に実習プログラム考えてくれませんか。

お盆休み







 長らく更新していませんでしたがその理由はお盆休みです。12日のお昼から今日まで3.5日のお盆休みその間色々と出かけてきました。
 12日は大学時代の友人と京都でインドネシア料理(カメラを忘れて写真無し)、13日は大阪歴史博物館で大アンコールワット展とカンボジア料理(写真1枚目と2枚目)、14日は幼なじみ3人と青春18切符を使って滋賀県の醒ヶ井(梅花藻で有名なきれいな川の流れる中山道の宿場町、写真3枚目と4枚目)と長浜、近江八幡(写真5枚目と6枚目、6枚目の洋館は近江兄弟社の設立者ヴォーリズが設計した西洋建築なんですが、外から眺めていると家の中からよかったらどうぞという声。たぶん芸術家と思われるおじさんに色々と家の歴史や建築について説明してもらいました。)の町並み巡り、そして今日は朝から晩まで野球三昧(本を読みながらのテレビ観戦ですがさすがに朝の8時30分から晩の9時まで野球を視ていると頭が変になりそう)。それなりに楽しく過ごしたので、明日から仕事と思うとちょっと気が重いです。

関係機関連絡会議(続き)

 (昨日の続き)

 要は市町村の予算は限られていて地域生活支援事業をすべて行うのは難しそう。そうなると必然的に(その他事業)に分類されている日中活動支援(←正確ではないですね。タイムケア事業が対象者を拡大して名称を変えたもの)なんかはこのまま行くと事業の必要性ということを顧みられることもなく、予算の都合で実施されないという事態がおこってくる。そうなると行き場所のない人(当事者)が多数でてきてしまう。これを何とかするために関係機関連絡会議で要望を出しましょうということになりました。
 まずは廣瀬さんと社協で昨年度の支援費の利用実績からサービスの必要量を予測し、その上で関係機関連携会議参加者にどの程度のサービスが提供できる(又はしたいと思っているか)ヒアリングし、町内で障害を持つ人の生活をどのように支えていくか(支えていく体制を構築する見込みがあるか)を話し合い。その結果を基にニーズと町内事業所の総合的な支援体制から考えて、行政にどの事業がどの程度必要かを要望することになりました。
 これってすっごく社協的な活動でしょ。私個人もそういう意味ではすごく楽しそうでワクワクしているんですが本当にそんなことできるのかという不安もものすごくあります。いよいよ明日その下準備の打合せ。頑張らねば。

これからおもしろくなる?

 昨日は、福祉教育プログラム開発の第2回実行委員会と関係機関連絡会議に参加しました。

 福祉教育の方では、今年は実行委員会が子ども達に何を伝えたいのかをじっくり考えましょうと言うことで、まずはいま子どもを取り巻く環境の何が問題なのかを話し合いました。結果は、次回も引き続き話し合うことになりましたが、幸せを感じる心(感性)をもってもらいたいというお話しが印象的でした。

 次に関係機関連絡会議。これはほんとにえらいことになってしまいました。もしうまくいけば本当におもしろくなりそうだし、社協としてそんな取り組みを一緒にしていけるのはすばらしいことだと思いますがほんとに出来るかなーと不安で正直なところ昨日の晩寝られませんでした(だから嫌やなではなく、おもしろそうやなでも難しそうやなって気持ちです)。
 それは、10月の障害福祉サービスに新体系移行を目前に控えているのに、いまだに地域生活支援事業がどのように実施されるのか決まっていないという話から始まりました。市町村に事業の必要性を訴えていくしかないなということが確認されたんですが、ただ、市町村も限られた財源の中、事業所が一つ一つの事業(たとえば移動支援)の必要性を個別に交渉しに行くと訴えた順に行政も対応していき、要望が少なかった事業や

(すみませんでかける時間になったのでまた帰ってから続きを書きます)

花火(続き)




 「この続きはまたあした」なんて書くと何となく書いてしまったような気になって続きを全然書いてませんね。先日のコミ勉の内容もまた紹介しますと言ってちっとも紹介してないし、この前の花火も東西線でビックリしたことがなんて書いといて2日間ほったらかしにしてました。もう今さら書くのもなんなんですが、かといって書かないのもなんなのでとりあえず書きます。
 花火の帰り、本来ならJRの塚本駅から電車に乗るんですが駅がすごい混雑で入場制限していたので、警察官に勧められるまま東西線の○○という駅(名前を忘れた)へ向かいました。15分でつくと言ってたのに30分近くかかったような気がして、警察官にだまされたななんて思いながら歩いていました。東西線の駅も少し混んでいたんですが塚本の比ではなく、すぐに電車に乗ることが出来ました。初めての東西線、乗った電車はなんと奈良行きの快速電車。路線図も頭に浮かばないのにこれで奈良まで帰ることに決めてしまいました。
 これが大きな間違いで通常なら奈良まで40分程度で帰れるはずが1時間30分もかかってしまいました。乗車から1時間以上経って、乗客もまばらになりどこが快速やねんと思い始めたのが田辺のあたり、それからしばらくして木津駅でビックリがありました。なんとそれまで自動で開閉していた扉が突然手動に変わったんです。駅では3分程度連絡待ちがあり、アナウンスでは車内の温度維持のためとか言ってました。でもその電車には外国人も乗ってたのにいきなり音声のアナウンスだけで扉横のあんまり目立たないボタンを押さないと扉が開かなくなるなんて…。あんまりじゃないのJR西日本さん。外国人や聴覚障害者はどうするの?
 手動にするならヨーロッパのようにどの路線でもすべて手動にすればいいのに突然のアナウンスだけで切り替えなんて。ちなみに私のいた車両からは3人がそれぞれ別のドアを手動で開けて下車。3分間そのドアは開いたままでした。(4枚しかないドアのうち3枚が開いたままでなにが車内の温度維持なんでしょう)まぁ、2日前のブログではこんなことを書きたかったのです。以上。

 それから全然内容に関係ないですが、写真を3枚。1枚目は私の愛車。2枚目はわが家のねこさん。3枚目はチェコで買ったマリオネットのぱちもの。(頭のうえに乗ってるのはベトナムで買ったトンボのおもちゃ)

花火




 今日(というかもう昨日ですね)は淀川に花火を見に行ってきました。ものすごい人でしたがきれいでした。巨人も勝って最下位を脱出したようですしとってもすばらしい1日でした。でも帰りに初めて乗った東西線でビックリするような出来事が…。続きはまた明日にでも書きます。明日仕事きついなー。

ついに再会

 って漢字変換間違ってますね。こんなタイトルだっらよかったんですけど、正しくはついに最下位。今日は1安打に抑えられて連敗、横浜と入れ替わりで最下位へ転落してしまいました。思えば開幕から5月あたりまでは、オールスターあけすぐにでも優勝が決まってしまうのではないかというぐらい強かった巨人、あのころは野球を視たりスポーツ欄をみるのが楽しかった。それがこんなことになるとは…。それでもしつこくテレビを観てしまうんですけど、それにしても堀内前監督の罪は重いですね。

運営委員会

 今日は作業所の運営委員会に参加しました。議題は会計の引き継ぎに伴う金庫の鍵の引き継ぎと夏期休暇等でした。今年の作業所の夏期休暇は8月12日から20日までの9日間。わぁー夏休みっていう感じやなーとちょっとうらやましく思っていました。しかしその後の会計に関連する話題の際に補助金の削減などでどこの作業所もやりくりが大変という話。支出を減らすとしても一番大きいのは職員の人件費。ある作業所では人件費を削減し、その代わり16時にはきっちりと仕事が終わるので自分でアルバイトをしなさいってことになっているようです。夏休みの話題の頃のうらやましさはすっかりどっかにいってしまいましたが、そもそもそんなこと許されるのかという疑問がわいてきました。
 この業界はいつもそうですが人の暮らしを支える仕事に従事する者が満足な給与も得られないとは…。この現実が外部の人にはどのように移っているんでしょうね。まっとうな経済活動に従事できない落ちこぼれが従事する2級の仕事と視られているのでしょうか。それとも気のいいボランタリー精神にあふれる若者が従事しているのでそもそも賃金の高低なんて関心がないと思われているのでしょうか。個人的にはどっかの会社に勤めて、顔も見たことがない社長や重役を肥やすために働いたり、社員にはなんの関係もないシェアや時価総額のNo1を目指して働くなんてことより、よっぽど「まっとう」な仕事だと思うんですがいかがでしょう。

プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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