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関コミ総会

 今日、関コミの総会に出席しました。幹事をさせていただいているのに総会への出席ななんと初めて(今年の幹事会への出席も初めてですが…)。本当に関係者のみなさんスミマセン。でも、私は総会前の幹事会から総会後に行われる会員のつどいのことで頭がいっぱい。昔から知ってるすごい人たちの前で発表なんてどうしようって思いでいっぱいでした。結果は、やっぱり散々な内容でした。三重の奥西さんがすばらしいお話しをしていただいていたのに…。こんなことなら私の発表時間もすべて奥西さんに話していただいた方がよっぽどよかったと思います。本当に準備をちゃんとしなければと今頃反省しています。9月5日は絶対こんなことがないように頑張らねば。
 私のお話は散々でしたが、総会と懇親会は久しぶりにお会いする人がいっぱいですごく懐かしくて楽しかったです。奥西さんのお話しにもすごく元気をいただいたし、来週からもう一度しっかりと仕事に向き合えそうな気がしています。

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写真

 今日、以前にメンバーN森さんと一緒にお話をしに行った真美ヶ丘東小学校のお母さんが来店された。先日のお話しの際の写真を届けに来ていただき、N森氏はお礼ということでナイキのリストバンド?をプレゼントされていた。
 夏休みに入っていたのでその方のお子さんも一緒に来店、少しN森さんと話をされていた。家にはスキャナーがないのでその写真は紹介できませんがすごくうれしかった。こうして少しずつ関係が広がっていけばいい、N森さんを知っている人が増えればいいなぁと感じた。

 しかし、憂鬱なことも一つ抱えている。あさっての日曜日、関コミの総会でお話しをしなければならない。私の前にお話しをされるのは三重県ですごく活躍されている方。レジメも拝見したがすごく面白そう。まぁ私のことを知ってくれている人もいるので、そんなにプレッシャーを感じなくてもいいのかなとも思うが…。あと2日なのに何を話したらいいのかまったく見当がつかない。これも勉強、でも今までで一番緊張するし憂鬱な気分、はぁー。

コミ勉

 昨日コミ勉が開催されました。コミ勉結成以来の盛況で11名が参加。「少子高齢化って何よ」というテーマでグループワークを行いました。ゲストに皇學館大学のI先生にも参加していただきましたが、やっぱり大学の先生が入ってくれると雰囲気が変わる締まっていいなぁーというのがぷらっとUの感想です。
 ただ、コミ勉のあとの飲み会で少々羽目を外しすぎまして、言わなくてもいいような余計なことをたくさん言ってしまったこと、終電に間に合わずにコミ勉会長にわざわざ車で1時間近くかかる自宅まで送ってもらうという大迷惑をかけてしまったこと、我ながらなんと子どもなとすごく反省しています。そんな感じで今日はものすごく眠いのでまた明日コミ勉の内容を少し紹介しようと思います。

久々の更新


 ちょっと更新をさぼってしまいました。明日か明後日(たぶん明後日でしょうけど…)にはコミ勉の結果をお知らせしたいと思います。
 今日は訪問の帰りに切手を買うのに立ち寄ったコンビニでシントーの新製品を発見しました。パッションマンダリン味!! なんだか名前だけではちっとも味を想像できませんが思わず買ってしまいました。気になるお味の方は……。今までのシントーの中で唯一まずかった。もう10種類以上飲んでいますが今まではどれもおいしかったのに、これはびっくりするほどまずいです。早く次の味がでないかなぁ。なぜ過去のシリーズは短期間でどんどん種類が変わっていって出来にかかわらず前のものは淘汰されてしまって買えないんですよねー。不思議なシステムですよね。まぁその方が開発する人も気が楽なのかな。
 それと、ついさっき愛車の307が故障しました。ウインカーを出して交差点を曲がる時だけ、警告音が鳴ってバッテリーのマークが点灯するという症状です。変なのと思いつつ乗っているとついに自宅直前の交差点でエンジンがストップ!路肩に止めて改めてエンジンをスタートするとふつうにかかるんですよね。なんだかよくわからない症状ですが購入して3年、やっと愛車のプジョーらしさを見たような気がしました。明日はディーラーが休みなのでとりあえず電車通勤かな。

福祉教育プログラム 2年目スタート!

 福祉教育プログラムの2年目がスタートしました。昨年は奈良県社協のモデル事業として実施しましたが今年は上牧町社協の単独事業として再スタートです。今月の広報で実行委員の一般公募をしていたのですが昨年よりは応じてくださる方が少なく、昨年から引き続き実行委員をしていただく委員さんと合計でも昨年の実行委員会メンバーの人数を下回ってしまいました。ただ、昨年よりも慣れの分だけスタートは早く、実行委員のみなさんも遠慮もなくなり、今日の第1回実行委員会では自分たちで追加メンバーを探そうという話で盛り上がっていました。
 みなさん昨年よりもいいものが作りたいといういう気持ちで臨んでいるので来年の2月か3月にはすばらしいプログラムが完成するはず。今から楽しみです。

地域生活支援事業

 今日は夕方6時から郡内のある町で開催された自立支援法関連の会議に出席してきました。会議は自立支援協議会を協働で立ち上げる7町の行政が主催し、2町以上の広域で移動介護を実施している事業所が招集され、合計14者という結構な人数で開催されました。
 議題は地域生活支援事業の中の外出支援について。会議は7町が作成した事業実施案をもとに、それが可能かどうかを事業者に意見を求めるという形で進行しました。案では利用者を身体障害者手帳の等級や自立支援法上の認定区分などをもとにA・B・Cの3種に分類し、Aは支援が最も必要な人で1対1支援を想定、Bは2対1での支援を想定、Cは3対1での支援を想定するというものでした。この形態で支援を行うと時間あたりの報酬単価はABCどの区分でも同額だが、たとえばBの人を1対1で支援すると報酬は2分の1、Cに人に1対1の支援ならば3分の1という具合に減額されるというものでした。まだ案の段階で、主に事業者が参入できるかどうかというような事業者側の意見のヒアリングが目的だったようで、利用者の自己負担額の減免や支給量やその決定方法などについてはまだこれから検討するとのことでした。
 今日の会議に参加して少し気になったのはある事業者の発言。要約すると、【この単価では事業所として成り立ちにくい。しかも事業者はほぼすべて介護保険と自立支援法の双方に参入しているが、介護保険との報酬の整合性がとれていなければヘルパーの賃金格差などで障害者への支援が敬遠されかねない。市町村は限られた予算と言うが、考え方は2通りある。一つは単価を安くして支給量を増やす方法でこれでは事業所がやっていけない。ならば支給量を抑えて単価を高くすればいいのではないか。】
 確かに部分できには賛同できる部分もあります。制度自体が(支援費制度になって一番支給量が増えた、言い換えればたぶん赤字の原因である移動介護が国費の対象から外されて市町村単独の事業になっていることなど)誤っていると思うし、市町村の金がないという話(確かに財政は苦しいのかもしれないが会計全体から観ればたいした金額ではないのではないか。たぶん金がいないのではなく、単に優先順位が低いというだけのことだと思う。)にのせられて事業者が収支を度外視して支援を行わなければならない道理はどこにもない。ただ、一番に考えなければならないのは日常生活の変化という形で直接に影響を受ける利用者のことではないのか。「金がないなら支給量を減らして単価を確保せよ」とは、支援者として絶対に言ってはならない発言ではないかと思う。
 この発言をしたのが介護保険以後に雨後の竹の子のように興った信仰の営利業者ではなく、支援費が始まるずっと前から移動支援を行ってきた事業者だったのでよけいに腹が立ったし悲しい思いになりました。考えればこの業界って人の生活の切り売りで食べてるようなところがありますよね。

ひかり園コンサート

 ぷらっとメンバーN森さんの雄姿を観るため、昨日郡山城ホールへ行ってきました。
 N森さんはひかり園コンサートの実行委員のメンバーでもあったようで、音楽隊として出演するだけでなく実行委員として挨拶や曲紹介などもしていました。会場に着いたのは開始10分前だったこともあり、前の方の席はもう座ることが出来ず2階席からの見学となりました。N森さんめっちゃかっこよかったよ。

奈良公園


 昨日は仕事が休みで特に予定もなく暇だったので、レスパイトに飛び入りで参加してきました。今月は奈良公園でピクニックをするというような内容、私の家からは電車で2駅10分ぐらいで行けるので現地集合で久しぶりにレスパイトに参加しました。
 昨日は好天に恵まれたものの気温は33度を超えていたようでものすごく暑かったです。公園にブルーシートを敷いて、その上でご飯を食べバトミントンやキャッチボールなどを楽しむという予定だったのですが(現に何人かは楽しんでいたし私もその一人)とにかく暑くてとてもそんなこと出来ないというような感じでした。私も少し遊んだらのどが渇いてヘロヘロで普段の運動不足を痛感しました。
 仕事じゃなくってこういう行事に参加するって楽しいですね。仕事としては直接の担当をはずれてますがこういう形でたまにはレスパイトのメンバーさんたちと関わって行ければいいなと思っています。
 明日は郡山城ホールでN森さんのステージを見に行く予定です。明日はその様子を報告したいと思います。

ぷらっとメンバーが講師を体験


 今日、隣町の香芝市にある小学校のPTAの集まり(ひだまり学級)にぷらっとメンバーN森さんと私がお話をしに行ってきました。この集まりは毎月テーマを決めてお母さん方がいろんな学習をされるそうで、今回は知的障害を持つ人とどのように関わるかというテーマでご依頼をいただきました。1時間の予定だったのですがお母さん方がすごく熱心に話を聞いてくださり、たくさんご質問をいただいたので、予定を30分もオーバーしてしまいました(例によって私も少しお話ししすぎたのですが…)。
 前半は私、後半はN森さんと役割分担をして、私は主にぷらっとやレスパイト事業のことをN森さんは普段の生活やぷらっとでの仕事内容などをお話しをしました。N森さんは緊張する風でもなく、恋愛論やモテるための努力から、ヘルパーを使っての外出など本当に普段の生活全般について時々照れながらもとても始めてとは思えない堂々とした話っぷりでした。

うまくいかないなぁー

 以前にこのブログでもお伝えしていた知的障害を持つ人とその家族を対象にした調査事業。来月中旬以降から調査が始まるのに、ここに来て不測の事態がいっぱい起こってます。その中でも一番大きいのは、となりの社協が調査事業に対して非協力的なこと。非協力的というより、どちらかというと積極的に妨害してます。そもそも知的障害関連の事業を4年以上前から協働で実施してきたのですがここ1,2年は協働事業そのものがうまくいっていませんでした。詳しくは書けませんがそれがこの春以降ますますひどくなっていました。当事者がレクリエーションとして三重県内のプールに行こうと会議で決めたことに反対して、代案として町内の町営プールに来てはどうかといった話が出してきたときにはもうなんて言っていいのか分かりませんでした。
 今回の件もうちの社協が単独で実施するのなら隣町も調査対象とすることにはOKとの返事をもらっていたにもかかわらず、実際調査対象者の名簿作りが始まってから妨害ともとれるような行動。担当職員は熱心なだけに、今後どうしていったらいいのか困っているところです。なんとか協働事業の枠組みを2社協から3社協とか4社協に拡大することが出来れば、名物局長の暴挙も目立たなくなるのになぁー。
 腹を立ててても仕方ないので、なんとかない知恵を絞って頑張らねば。はぁー、仕事もこんな状況だし、家に帰ってテレビをつけても巨人負けてるし、このうっぷんはどこで晴らせばいいのやら…。帰ってきただやのにまた国外逃亡したい!!

ねこ逃亡

 昨夜うちの猫が逃亡しました。11時30分過ぎ、お風呂から出ると猫の姿がどこにもなく、リビングの網戸が少し開いていました。まさかとは思いましたが家の中どこを探しても姿が見えず、外に逃亡したことが判明。すぐに庭に出て探しましたがもうすでにその辺にはいない様子。懐中電灯片手に近所を探すことになりました。
 しばらくの捜索のあと、家から50メートルほど離れた地点で発見!喜んで名前を呼びますがこれが逆効果になり、よその家の庭に逃げ込んでしまいました。すぐそこに見えるのに名前を呼んでもこちらに来る気配はいっこうに無し。かなり迷いましたが家に灯りがついていたので、事情を説明して庭に入れてもらいました。(日付も変わっているのに快く応えてくださって、本当にありがたかったです。)ところが、その家のおばちゃんも一緒に猫を捕まえようとしてくれて、驚いた猫がまたまた隣の家に逃げ込んでしまいました。くそー。
 隣の家には灯りもなく、すでに時刻は午前1時すぎ。道路から名前を呼んだり懐中電灯で照らしてみたり、エサでつろうとしたり。時たま通り過ぎる通行人の奇異の目に耐えながら待つこと2時間。途中もう少しで手が届きそうな距離まで近づいてきてくれたのですが、そんなときに限ってやかましい原チャが路地を通り猫はまた庭の中に隠れるということが2度ありました。最後に姿を見てから1時間近く経過していたので、もう寝てしまったかもと今夜の捜索を打ち切り明日(今日)の早朝にもう一度探しに来ようと家に帰りました。
 玄関の扉を開けリビングにはいると。なんと網戸の向こうに我が家の猫がいるではありませんか。いつの間にか別ルートで家に戻ったものの網戸を開けることが出来ず、誰かが来るのを待っていた様子。腹が立つやらうれしいやら、ものすごく複雑な心境でしたが無事逃亡騒ぎは収まりました。しかし、うちの猫は一度も外に出たことがないのに一人で家に帰ってこれるとは不思議なヤツです。なんとか無事収まったものの今日の仕事は眠くて本当につらかったです。

希望について


 先月末、立岩さんの新刊が発売になりました。「希望について」というタイトルでおそらく立岩さんの本の中で一番薄く(ページ数が少ないという意味です)、一番安い本だと思います。中身は、天下国家、政治のこと、境界について、など8つの章に分かれていて、今までに発表された文章を集めてテーマごとにまとめて収録したものです。かなりのものがHPで読めるのでちょっともったいないかなとも思いましたが買ってしまいました。立岩さんの文章や本は難解で読みにくいといろんなところで書かれていますが他の本に比べると、ひとつひとつの分量が少ないのでものすごく読みやすいです。
 立岩さんの文章を初めて目にしたのは、就職して3年目だったと思いますが何となく買った「障害学への招待」(http://fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp/~ishikawa/shotai.htm)という本に収録されていた「自己決定する自立◇◇なにより、でないが、とても、大切なもの」です。普段から違和感を感じていたことをこんなに筋道立ててきっちりと文章にできるんだと、すごく驚いたのを覚えています。
 この本や障害学関係の本は、社会福祉を仕事にする人は一度は読んでおいて損はないと思います。かわいそうな人たちに良いことをしている優しい人を脱却するために、または自らの当事者性に気づくために一度お試しください。

局長の命が… (笑)

 今日、お昼休みにネットで死亡推定日を占って遊んでいました。友人のmixiの日記で知ったのですが、成分解析といって名前を入れるだけでそのもの(人)を構成している成分を解析してくれるというサイトに新しくその人の生年月日や名前なんかを入力すると死亡推定日が解るという項目が追加されたようです。早速(私は案外この手のバカバカしいのが好きだったりします)、自分の名前や生年月日を入力するとなんと69歳まで生きるとのこと。一応定年後も生きているようなので少しホッとしました。でも、これが本当なら年金は掛け金を回収できずに死ぬことになるので掛け損ですね。
 次なる生け贄は我らがK局長。局長にちょっと教えてと生年月日や身長、体重などを聞き、入力。すると局長の寿命は16歳!!すでに寿命を過ぎているのでいつ死んでもおかしくないと書かれていました。このことを局長に告げると笑っていたものの少し気にしている様子。局長は見た目と異なり案外デリケートで気にしーなのを忘れていました。ちょっと悪いことをしたかなと思いましたが、次の瞬間局長が職員Mを捕まえて生年月日などを聞いていたのでひと安心。
 休み時間の平和なひとときでした。実は調査事業の調査票作成が少し行き詰まっていて、本当はこんなことしてる場合じゃないんですが…。ちょっとした現実逃避でした。明日はまじめに調査票を仕上げねば。
 ちなみに私の成分解析の結果は、62%は元気玉、13%は陰謀、9%は濃硫酸、8%はマイナスイオン、8%は気の迷いだそうです。K局長は91%が愛で出来ているそうです。
http://seibun.nosv.org/

固定電話

 今日、携帯電話を家に忘れたまま出勤した。月に何回かは携帯電話を家に忘れたり、職場に忘れたりしている。職場に持って行っても、外に出るときに持って出るのを忘れて机の上ということもよくある。こんなことがよくあるので妻には固定電話と揶揄されている。どうしたら、忘れずに携帯できるのか。誰か教えてほしい。
 今日は一日、北朝鮮のミサイルの話で持ちきりですね。今もニュースはどこもその話題ばかり。いつもどおり朝5時20分に起床して、新聞を読みながらテレビをつけるとミサイル発射のニュース速報。それ以降はずっとこのニュースでしたね。今のところ何も被害がないようですが、それにしてもとなりの国が1日かけて7発ものミサイルをこちらの方角に撃つというのは気持ち悪いものですね。気持ち悪いといえば安部官房長官の朝の記者発表も不思議な感じの口調でしたね。ということで、携帯の話は何となくまねてみました。(失礼)

日本・モンゴル民族博物館




 昨日、友人と日本・モンゴル民族博物館に行ってきました。ここは兵庫県の但東町にある施設で、天橋立や豊岡に行く道中で何度か看板や施設を目にして、なぜこんなところにモンゴルに関する博物館があるのかなと不思議に思っていました。
 ハノイのおみやげを渡すのに久しぶりに会った友人と、ほとんど悪ふざけのようなのりで行ってみようかと出かけました。さすがに但東町は遠い。途中台風のような豪雨に遭ったせいもあり、高速道路をとばしたにもかかわらず3時間あまりかかってしまいました。現地に着いた頃には12時をかなりまわっており、お腹がペコペコ。場所以外何があるのかも知らないくせに勝手に昼食はモンゴル料理だと盛り上がっていました。モンゴル民族博物館に到着すると駐車場で出迎えたのは写真のチンギスハーンの騎馬像と、モンゴル大恐竜展という看板。何で民族博物館で恐竜やねんと、少し嫌な予感を感じながらも車を降り、まずは巨大なチンギスハーンの騎馬像を見学。……?。なんとこの騎馬像、モンゴル製でも日本製でもなくインドネシア製! なぜコンクリートに彩色しただけの騎馬像をわざわざインドネシアから取り寄せたのか。少しずつ募る不安を抱えながらも空腹には勝てず入館することに。
 入館して最初の驚きは、モンゴル料理が食べられないこと。まぁ勝手にモンゴル民族博物館っていうぐらいだから、館内の食堂(館内には食堂もありませんでしたが)でモンゴル料理が食べられるに違いないとなんの根拠もなく盛り上がっていた私たちが悪いのですが。館内は大きく、モンゴル(生活、宗教、芸術)、但東町(民俗博物館的なもの)、恐竜(ほとんど模型でこれは小さな子どもを喜ばせるためのもの?)に分かれて展示が行われていました。モンゴルの展示についても国立民族学博物館に行けば十分観られるようなものばかりでしたが、ゲル(移動式のテント住居)が少し今風なこと(洗面台があったり寝台を隠すためのカーテンレールがあったりした)や中にはいることができたのが収穫。1時間ほど館内で遊んだあと、空腹を満たすためにとなりの出石町(合併などで但東町や出石町という自治体はなくなっているかも)へ、出石そばを堪能しました。
 ※結局なぜ但東町にモンゴルなのかは聞きそびれてしまい謎のまま。
 最後の写真は、帰りに立ち寄った梅田のベトナム料理屋さんビアホイ。ハノイで食べ損ねたブンチャー(そうめんのような細い米の麺をニョクマムのつけダレにつけて食べるハノイの名物料理)を食べ、あまりのおいしさになぜハノイで食べてこなかったのかと後悔しました。

ツキが変わった

 ようやく連敗脱出!
 久々にスッキリしました。何せ6月は巨人が勝ったところを一度しか見られず、あとはひたすら負け。しかも内容は最悪。日々のストレス解消のために観戦している野球が逆にストレスの原因になってしまっていました。でも、あの悪夢のような6月が終わって、ぼちぼち再スタート。シーズンはまだ半分近く残ってる。あきらめるな。

プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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