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連敗脱出!!

 やっと連敗脱出。
 5回までノーヒットに抑えられ、いつの間にか4対0。また今日も負けるのかと拗ねていたところ、7回になんと9得点で大逆転!いやー、ほんとによかった。悪夢のような5月でしたがこれで明日から原ジャイアンツの6月攻勢が始まりそうです。
 野球と仕事は全然関係ないけど、これで明日から仕事も前向きに進んでいくんじゃないかと少し元気が出たぷらっとUでした。

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双風舎『バックラッシュ!』プレゼント企画!


 双風舎の『バックラッシュ!』が読みたい!
 http://d.hatena.ne.jp/Backlash/
 倉本先生のブログでも紹介されていた『バックラッシュ!~なぜジェンダーフリーは叩かれたのか~』という本が6月に発売になるようです。ブログを読んでいて少し興味を持ったので買ってみようかなと思っていたらタイトルにもあるようにプレゼントキャンペーンが実施されているようです。もし貰えたらラッキーということで早速キャンペーンに載ってみました。
 みなさんもよかったらどうですか?

感覚

 今朝、町内のある方から相談のお電話をいただきました。「社協の立場を教えてほしい」というお話しでびっくりしていたのですが、その方のお知り合いが県内の某市社協と福祉センターの利用について対応で困っていいるとのこと。その方は福祉センター内の一室を借りて、障害を持つ人(おそらく児童)の集まりを開催されているそうですが、その際エレベーターで遊んだりトイレに行ったり、ほかの部屋の扉を開けてしまったりすることがあるそうです。このことについて社協から迷惑だからやめてというようなことを言われたり、福祉センターを借りるのにも「他の場所を借りることはできないのか」というようなことを言われるとのこと。それで冒頭の「社協の立場」というところに話が行くわけです。
 乱暴な言い方ですが、社協は住民の暮らしの課題をみんなで共有して自分の事として考えていくいってもらえるように投げかけをしていく組織のはず、そのためにはワーカーには人権や暮らしについて鋭敏な感覚が求められるはずなのに(自分も人の事はいえませんが)。
 でもこの手の話ってよく聞くんですよね。つい何ヶ月か前にも人づてに聞いた話でこんなのがありました。ある会議の席で障害を持つ児童の母親が、社協職員に自分の子の面倒は自分がみるのが当たり前というような発言をされたので、もう社協のことは信用できないというようなことを発言されていたそうです。
 何年か前、事業で東京大学の長瀬先生がお招きしたときこんなお話しをされていたのを思い出しました。「支援者は当事者との接触が一番多いだけに、時には当事者に対して一番の権利侵害者になる。この仕事をする者はこのことをいつも心がけていなければならない。」
 まさにそうですよね。障害を持つ子どもが何となく福祉センターのとなりの会議室の扉を開けてしまったとき、問題になっている社協職員よりその辺のおっちゃんの方が鷹揚に「ええよ」と対応するのではないでしょうか。

いったいどうしたの?

昨日ついに巨人が阪神に首位を明け渡してしまいました。
交流戦が始まってからというもの4月の勢いはどこへやら、何とか5割をキープしていたものの、今週ついに大きなほころびが。投打がかみ合わずにまるで去年の巨人を観ているような有様、せっかくの休日の楽しみがストレスの源に変わってしまいました。
来週は実態把握調査の打ち合わせやぷらっとの経営(開業以来の大ピンチを迎えています)の打ち合わせ等で残業だらけになりそう。大好きな野球のテレビ観戦はできそうにないけど、何とか立て直して首位奪還となるよう祈ってます。がんばれ原ジャイアンツ!!

情報交換?

 数年ぶりに郡社協の総会が開催されました。平成の大合併で郡内の社協も6つから4つに減少し、そのうちの3つも昨年までは合併に向けての取り組みが進んでいたので郡社協の開催も自然と行われなくなっていました。
 郡社協といっても総会以外はほとんど機能していないので、やめてしまおうかという話もありましたが局長がよく異動になるある社協が情報交換の為に存続すべきとの意向を表明されたので総会開催という運びになりました。予算、決算報告のあと1時間程度情報交換の時間が設けられましたが主な話題は以下のとおり。
 ?県社協からボランティア関係の事業で3年間補助金をもらっているが過去2年は特に何もできなかった。ボランティア関係の取り組みって各社協ではどのようなことを行っているか。
 ?自立支援法や介護保険の改正により制度の枠組みが複雑になって、身障デイなどの事業の先行きが不透明。
 ?町の福祉センター等の管理委託を受けているがそこにある町民は無料のお風呂に町外の人が来て困っている。及びお風呂の濾過装置がよく詰まるので困っている。
 etc…
 総会終了後は、場所を移して懐石料理を食べながら親睦を深めました。
 今日の出来事に対しては価値判断を控えましょう。はぁー。 

懐かしい顔

 今日ハ久々に楽しい一日。2年前まで同じ職場で仕事をしていたY氏、ぷらっとM、N田氏といっしょにご飯を食べました。Y氏はうちの職場のすぐ近くの医療系入所施設でケアワーカーをしていますが、お互いの職場や近況などで大いに盛り上がりました。Y氏は一緒に仕事をしていたころは○○さんと、アフリカなどに生息している大型のほ乳類の名称をニックネームにしていたんですがここでは本人が多分怒ると思うのでふせ字にしておきます(確か太陽にほえろの刑事の愛称にもあったような…)。
 お風呂介助のおかげでダイエットができたそうですが、施設は労働条件が悪いのに賃金も安く大変だそうです。職員の定着率も悪いようでどんどん職員が入れ替わっていると嘆いていました。でも、この職員ヘの待遇の悪さはモロに利用者にはね返るのにこの業界ってこんなことばかりしてますよね。
 70年とか生きてきた人生の最後に居住の自由をうばわれ、お風呂や食事の自由もうばわれ、自分の介助をする職員は短期間でどんどん入れ替わっていくので始終関係づくりをしいられる。これってどんな気持ちなんでしょうね。長い間生きてきた人生の最後の方は、本当につまらないことでいいから毎日ちっちゃな幸せや喜びに出会いながら生活できたらいいのに。このブログにも何度か訪問してくれている人が自分のブログで施設は必要か不必要かという投票をしてたけど、いつまでも必要悪なんて言ってられないですよね。ぼくの家の近所にもいま百数十人規模の老健が建設中です。利用者もコロコロ入れ替わる職員も利益を得ていないのに何でこんなのがいまだに建設されてるんでしょうね。
 (こんな風に終わったらいったい何が楽しかったのかわからないですよね。ほとんどはバカ話で大笑いしてたけどブログには書けないようなことばっかりだったので)

心機一転!

突然ですがこのブログの名称等を変更しました。
もともと個人のアカウントで開設したブログだったのですがあまりにも仕事と関係のないことや個人的な事柄や感情を書きすぎたので、ここらで心機一転名称を変更してみました。内容については今までとあんまり変わらないと思います。ぷらっとのブログがもうちょっと更新頻度が高ければ仕事のことを書かなくてもすむと思いますけど…(ぷらっとのみなさん、これは業務命令ではありませんよ)。
それからSさんKさん今日は本当にありがとうございました。今日のお話しを自分なりにまじめに咀嚼してみようと思います。

ジュースについて


 今日、ケアマネの現任者研修に参加してきました。奈良公園は深緑に包まれ本当にきれいでした。肝心の研修はというと、いつもどおり国から出た資料やテキストを読み上げてくれるだけの研修。そんな事してくれなくても資料を渡してくれたら自分で読めるのにというのが正直な感想です。
 それよりもおもしろかったのがメロンソーダの作り方を教わったことです。ぷらっとMがレスパイトのお菓子作りを準備しているときにきいたのですが、なんとメロンソーダはかき氷のメロンシロップを炭酸水で割っただけのものだったのです。さすがにメロンを絞った果汁を炭酸水で割っているとは思っていなかったものの、そんなことになっているとは思いもよりませんでした。こうやって作り方がわかってみるとメロンソーダが急にとても体に悪いような気がしてきました。私は水分を取るのが大好きでいつもいろんな体に悪そうなジュースを飲んでいるんですがちょっと気をつけないと、体重増に歯止めがかからなくなりそうですね。
 そんなことを言いつつ写真は今一番気に入って飲んでいるジュースです。これからますます冷たい飲み物が恋しくなるんですよねー。

大忙し

 今日、午前中は先週に引き続き夏休み頃に予定している知的障害を持つ人への調査事業の打ち合わせで大阪教育大学へ、午後からは前年度の会計監査と大忙しの一日でした。
 まず調査事業から、調査にご協力いただく先生と対面しご挨拶もそこそこに調査事業のスケジュールや調査内容についての打ち合わせを行いました。結果は、調査はしっかりとしたものを行おうと思えば1年という期間では厳しいとのこと。でもせっかくの機会なので、すべてを網羅したような調査ではなくある程度項目を限定したピンポイントの調査を行ってはどうかということでした。うーん、少しこちらの思惑からずれてきているような…。でも、次回の打ち合わせまでにこちらがどうしても知りたい項目などについてもう少し整理をした上で、それが可能かどうかを話し合うことになりました。次回の打ち合わせまであと3週間、やるべきことは山のよう、今年はいろいろとがんばらねばならないことがたくさんです。できればこの取り組みを来年の地域福祉学会ででも報告できればなぁとも思っていますがどうなることやら。
 次は、会計監査の話題。財政が厳しい中、大きな赤字を出している「ぷらっと」について厳しい指摘をいただきました。どの程度の赤字までなら法人本体が許容できるのか、経営についての詳細な計画を提出せよとのこと。うーん、私としては(極端な話)法人本体が赤字にならなければOKじゃないのかなとも思うのですが…。そういうわけにも行かないようです。あとは、いろんなここでは書けないような職員の不正や不誠実な対応が明らかになって、どっと落ち込んでしまいました。この問題はここ数年来ずっと悩ませられ、傷つけられている問題なんですが。そろそろ限界が近いような気がします。
 明日は実にくだらないだろうケアマネの現任研修です。早く家に帰って野球でも観ようと思うぷらっとUでした。

小地域福祉ネットワーク研修会

 小地域福祉ネットワーク連絡会で各ネットワークの代表者や世話人を対象とした研修会を開催しました。研修会には6つのネットワークから3名ずつ、総勢18名が参加して各ネットワークに共通する3つのテーマについてグループ討議を行いました。?災害に備えるネットワーク活動、?子どもの安全と健全育成への取り組み、?後継者の育成と世話人の確保。災害については2年前の台風災害、子どもについては少年犯罪や犯罪の被害者になる報道の増加、後継者については団塊の世代の退職や現世話人の高齢化など、それぞれにタイムリーかつ普遍的なテーマでグループ討議でも様々な議論がなされていました。
 最後に奈良県社協のM氏よりまとめのコメントをいただき研修会はお開きとなりました。
 上牧町でネットワーク活動が始まって14年。研修会の中でも活動のマンネリ化や各ネットワークが共通して取り組めるような事業提案がほしいなどの声が上がるなど、ここ何年間かはネットワーク活動の新しい展開を模索している時期のように感じます。町ボ連や子育て、レスパイトなどの他の事業との連携で新し活動がうまれていけばいいなぁと感じています。それにそろそろリーダー研修のようなことも考えないといけないとM氏より釘を刺されてしまいました。

第1回ボランティア連絡会定例会

 今日、平成18年度第1回目のボランティア連絡会定例会が開催されました。役員さんの任期は2年なので今年は昨年に引き続いての執行体制、テーマも昨年に引き続き「防災」です。役員さんたちの悩みは、最近定例会への参加者や研修会への参加者数が低下していること、みなさんいろいろと各グループの活動などで忙しいのでしょうが、定例会への参加率が低くなると町ボ連の運営自体が立ちゆかなくなってしまいます。そこで少しでも参加してもらいやすい定例会となるよう、今回はランチタイムの定例会が開催されました。目の前には昼食のお寿司やシュークリームが並ぶなか、お預け状態で少々短めの定例会が開催され、議題が終了後にお昼をみんなで一緒に食べながら交流するという内容。心なしかいつもの定例会より、いろんな話題が出ていたように感じました。
 たまにはこんな定例会もいいなぁと思いつつ、次回はこんな定例会ならぷらっとで開催してもらおうと思うぷらっとUでした。

エーゲ海の天使

 今日、休みだったので映画を見ました。映画といっても劇場ではなく家で、しかもビデオで見ました。この映画、邦題は「エーゲ海の天使」(原題は「Medetarraneo」イタリア語で地中海)という91年のイタリア映画で、アカデミー外国語映画賞を受賞した作品だそうです。たしか学生時代だったと思いますが衛星放送で観ていいなぁと思った記憶があります。その映画のビデオを数年前にワゴンセールで見つけて買ったんですがそのままほったらかしにしていました。なぜ今更それを引っ張り出してきたのかというと、土曜日にひどい邦画を観てどうしても休みの間にいい映画を観たいという思いがあったからです(ぷらっとのみなさんごめんなさい)。
 この映画は、第2次世界大戦中にひょんなことから地中海の小さな島に取り残されてしまった8人のイタリア兵の日常が描かれているんですが。彼らはみんな脱走兵や補充兵など癖のある兵隊たちばかり、戦争が始まって早い段階(41年)で島に上陸したものの乗っていた船は撃沈され、無線機もある兵隊が壊してしまい、3年間も島で暮らすことになります。でも、みんな戦争のことや国のことを心配する出もなく島での暮らしをサッカーをしたり、教会のフレスコ画を修復したりしてのんびり暮らします。この映画の監督はほかにも第2次世界大戦中のアフリカ戦線を描いた「炎の戦線エルアラメイン」(何かちっとも映画の内容に合ってない変な邦題です。)なんかでも同様に、戦争という非日常を題材にしながら、でもその非日常に埋没してしまわない兵士一人一人の日常の楽しみや生活感のようなものを描いています。観ていて、人に必要なのは主義や主張なんかじゃなくて日常のちっちゃな楽しみや喜びの積み重ねなんだ、ということを実感させてくれるとてもいい映画でした。
 みなさんももしよかったら観てみてください。後者より前者の方がのんびりしていていい感じです。

調査事業スタート

 遠い昔の学生時代を思い出すと、社協の活動と調査活動は切り離せないもののように習ってましたがいざ仕事をしてみると一番手をつけられていないのが調査だったりしますよね。今年、何年かぶりに本格的な調査を実施することになりました。知的障害を持つ人とその家族を対象に生活課題について調査員が個別に訪問して聞き取りを行います。今日はその依頼ということで協力していただける大学の先生にお会いしてきました。夏休み時期の調査に向けて急ピッチで話が進んでいき、来週までに調査項目のたたき台を持ってこいということになってしまいました。もう一週間しかないとは…。大学の先生に協力手もらえれば趣旨を説明しさえすれば一緒にゼロから調査項目を考えてくれるかな、なんていうのは考えが甘かったようです。来週は担当職員を集めて調査項目を考える会議が多くなりそう。
 本格的な調査事業の始まりにワクワクする一方、ちょっとえらいこと始めてしまったなと思ってる横着な自分います。だって今年の巨人はめっちゃ強いから、早く帰って野球を見たいんですよね。さー来週は頑張らなきゃ。

ネットワーク作り

 最近仕事に関係のない話題ばかりでしたがその間もちゃんと出勤はしてました。ただ仕事を始めて今年で11年目なのにこの時期には決まって5月病を患い、早く定年しないかなぁなんて考えてますが…。ということで今日は久しぶりに仕事の話題。
 今日、町内の主に知的障害を持つ人を支援してる団体の方々と関係機関連絡会議というの開催しました。NPO法人、入所施設、養護学校、育成会、作業所、コーディネーターの先生、社協の7者11名が参加。今回は初回ということで自己紹介とその他諸々のお話しで終わりましたが、とりあえずは各機関の連携と課題共有のために会議を続けていくことになりました。法律が変わって当事者だけではなく、事業者にとっても厳しい状況になりそうですが、これをきっかけにみんなで知恵を出し合って少しずつ問題に対処していければいいなと思います。

ぼくも来月旅行に行きます




 昨日、mixiに誘ってくれたと書いた友人がGWにバリに行ってきたそうです。この高い時期によく行くなぁというのがまず一番最初に浮かんだ感想でした。mixiにバリ日記を書いたからというので読んでみると。
 めちゃくちゃうらやましい。
 さっきまでのお金持ちやなって感想なんか吹っ飛んで、僕も行きたい、早くこの国から出て行きたい、もう友人がうらやましくって仕方なくなってしまいました。(まぁ、もうすでに帰国して仕事をしているようですが)でも、海外からブログを書いて投稿するなんてめっちゃかっこいいですよね。3,4年前に小熊英二がインド滞在中に日本の家族などに現地の様子を伝えたメールに手を入れて「インド日記」なんて本を出版してたけど、海外で感じたことを忘れないうちに文章にしてブログに載せるっておもしろそうですよね。
 実は私も来月ベトナムのハノイに観光に行ってきます(決して負け惜しみのウソではありません)。そのとき「ハノイ日記」でも書いてみようかなってなかば真剣に思っているところです。でも少ししかない滞在時間をネットカフェでパソコンを前に過ごすのはちょっともったいないような気もしますよね。できればこんなせせこましいことを言わずに1ヶ月ぐらいゆっくり海外旅行にでも行きたいのですが、そんなことしたら確実に僕の席なくなってるだろうし。6月は長野大学での障害学会にも行くし、ハノイにも行くしいろんなところにお出かけです。また少しずつ報告していきますので、おつきあいお願いします。
 それからちょっと余談ですがブログのデザインが微妙に変わりました。昨日のブログでヤフーのブログのサービスが悪いと書いたから、ではないでしょうが今朝からブログがちょっとおかしくなってしまいました。そこで試しにデザインを変えてみたら元に戻ったという次第です。下手なこと書くもんじゃないなー。それから、先日の妻籠の写真をぷらっとNにきれいな写真だとほめられました。ちょっとうれしかったので調子に乗って今日のブログにも写真を添付してみました。お世辞だとしてもほめられるのってうれしいですよね。

mixi始めました

 先日、大学時代からの友人に教えられてmixiを始めてみました。さっきまで一生懸命、日記をこのブログに連動させたりプロフィールを記入したりしていました。当分は事務局日記はこのヤフーのブログを使うつもりですが、いろんな人が指摘しているようにここのブログってとてつもなく重いですね。さっきからこのブログを更新するのに数十分かかっていいます。以前までのライブドアのブログはこんなに重くなかったのに。これってこのまま改善されないんでしょうか。ブログを開くのにヤフーIDが必要ってことは、一応有償のコンテンツなんでしょうに。無償のブログより使い勝手が悪いなんてひどいですよね。愚痴ばっかりになってしまいましたが今日のところはこれぐらいに。
 明日からまた仕事が始まる。はぁー、定年まではまだまだ長いなぁー。

GWもあと1日




長かったGWもあと1日となってしまいました。ようやく自宅に帰ってきてネットができる環境になりました。岐阜では中山道の宿場町馬籠と長野県側の妻籠に行ってきました。妻籠は日本で初めて町並み保全に取り組んできたところだそうで「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を作って江戸時代から続く宿場町の景観を保全してきたそうです。天候のも恵まれ両宿場町とも多くの観光客でにぎわっていましたが馬籠の方が観光化している感じで、妻籠の方が生活感があっていいなぁと感じました。
話は全然変わりますが東海地方というと名古屋メシと総称されるちょっと変わった食べ物で最近よく取り上げられています。誰もが知ってるメジャーなものでいうと、みそかつやみそ煮込みうどん、天むす、ひつまぶしなどでしょうか。このほかにもあんかけスパゲティーや小倉トーストなど、一瞬食べるのをためらってしまいような食べ物が盛りだくさんです。ここ数年、岐阜に行く機会も増えちょっとくらいでは驚かなくなっていましたが、先日飛騨牛まぶしなる食べ物を発見しました。このメニューを発見したのは、美濃の郷という和食のチェーン店(ちょうど「さと」みたいな感じ)なので実はすごくメジャーなものなのかもしれません。ともかくそれは写真にもあるようにひつまぶしのウナギがステーキに変わっただけのものでした。単なるステーキ丼とどこが違うのと思われた方もいるでしょうが、なんとこれにダシのようなお茶をかけてお茶漬けにして食べてしまうんです。こうして書いていてもちっともおいしそうではありませんし、きっと読まれた方も食べてみようなどとはちっとも思わないと思いますがこれが結構いけます。じゃあ次回も注文するかと聞かれるとたぶんしないと思いますがまずくはないんですよね。何かよくわかりませんが東海地方って結構おもしろい食べ物が多いですよね。みなさんも東海地方へ行かれる際は是非一度おためしください。きっと新しい発見があると思います。

5月7日までお休み。かな?

今日から少し遅れたGWです。休み中、ずっと奥さんの実家の岐阜に行っているので更新ができないと思います。ほんの数日間ですがインターネットともお別れです。こうしてネットに接続できない環境になると、普段自分で思っている以上にネットに頼っていることがわかります。
たとえば、この休み中に大正村か馬籠へ行ってみようかなと思っているんです。いつもなら出発する前日や当日にネットで場所などを確認するのですが、ネットがないとちゃんと下調べをしていかないといけないとか。まぁ、たいていがそんなにたいした情報じゃなくてネット以外でも手に入るんですけど。なんかネットがないと不安を感じてしまう。ちょっとした中毒ですな。
というわけでこのブログは携帯からも更新できるみたいですが、たぶんしないと思うので次回の更新は5月7日です。

移動介護研修がなくなる?

今日、あるMLからのメールで移動介護研修がなくなるという情報に接しました。情報源は「全国障害者介護制度情報4月号」とのこと、えっ…何か聞いたことあるなぁってぷらっとUも購読しる本やんかΣ( ̄ロ ̄lll) GWに入ったら読もうと思ってかばんの中に入れたままにしていました。あわてて引っ張り出して読んでみると確かにそんなことが書いてありました。
ひょっとするとそんなことはもう周知の事実なのかもしれませんが、私は知らなかったので簡単に内容を紹介すると。現状の移動介護(ガイドヘルプ)を提供するためには、支援者(ヘルパー)が移動介護従事者養成研修という研修を受けて資格を取得している必要がありました。この移動介護従事者養成研修というのは視覚障害、全身性障害、知的障害のそれぞれに対応した別の研修が行われていて、利用者の障害にあわせた視覚が必要でした。(なぜか知的障害のみ、ヘルパー資格や介護福祉士を持っていれば移動介護従事者養成研修を受講していなくてもOKということになっていましたが)この研修が廃止されて、資格も必要なくなるというのです。MLでも引用されて配信されていたのでたぶん問題ないと思いますので該当する部分を下記に引用しておきます。ぷらっとUとしては、研修がなくなり資格の有無が問われなくなることで移動支援の単価引き下げが正当化されるのではないか心配です。自立支援法は支援費制度が施工されて以後、需要が急増した移動介護の削減をねらっているという指摘もあるなか(現に国から市町村独自の事業に制度が変わってしまった)、資格がないとサービス提供ができないという規制を緩和して当事者がサービス提供を受けやすくするという錦の御旗を振りながら、本当は財政負担の軽減(安上がりの福祉)を目的としているのではないかという気がしてなりません。10月までまだまだいろんな事がありそうですね。

-以下は「全国障害者介護制度情報 4月号 自立支援法Q&A」より引用-
(ヘルパー研修について)
Q 自立支援法によって、いままでは居宅介護従業者1級・2級・3級やガイドヘルパー(視覚、全身性、知的)・日常生活支援や精神障害者ホームヘルパーの養成研修がありましたが、今後はどれがどう変わっていくのでしょうか。新たに出来るもの、廃止になるものなどを教えてください。

A まず、日常生活支援研修20時間は、重度訪問介護研修10時間に変わります。ただし、重度訪問介護利用者の中でも、区分6の気管切開の人工呼吸器利用者に入るヘルパーは追加研修(5時間から10時間で内容未定)が予定されています。
 次に、移動介護研修ですが、これは廃止される予定です。これは歓迎すべきことです。(1~3級研修に外出技術の研修を入れ込むべきです)。 精神障害者ヘルパー研修も、廃止される方向です。廃止された研修は、1~3級研修に織り込むことになっています。
 なお、10月に向けて厚生労働省で検討中ですので、個々に記載した内容は、変更もありえます。

Q 重度訪問介護での外出で、そのヘルパーはガイドヘルプ資格は必要でしょうか?

A 不要です。1~3級ヘルパーや介護福祉士も、移動介護資格なしに、重度訪問介護の中の外出(移動加算時間)の介護を行えます。(10月より)このため、移動介護研修は一切必要がなくなります。

Q 外出支援にガイドヘルパーが不要になるということは今までガイドヘルパー養成研修を受けてきて資格を取った人たちはどうなるんですか。 無駄になってしまうのですか? これからそういう研修はどのようになるのですか。 なくなってしまうのですか?

A 移動介護研修自体がなくなる予定です。
 そもそも、支援費制度開始時に視覚障害の全国団体が、専門的な外出研修を求めたため、移動介護資格が移動介護に義務付けされました。しかし、全身性障害者の団体はこのようなことは求めておらず、よけいな研修が義務付けになったため、最重度障害者ほど、ヘルパー人材確保に苦労する羽目になりました。特に自薦ヘルパー利用の最重度障害者が被害を受けました。外出技術は1~3級研修に含まれていますので、移動介護専門の研修は即刻廃止すべきです。
 地域生活支援事業では研修の要件などは各市町村に任されていますが、各地の団体で、「移動介護研修は廃止されるので、ガイドヘルパーに移動介護資格は義務付けないよう」に、交渉を行うことをお勧めします。(ただし、資格がないことは、単価引き下げの理由を作ることになりますので、各事業所で自主的に従来同様の時間数の研修を行うことを条件にするなど、交渉方法はよく検討してください。)

ゴールデンウィーク







今日はゴールデンウィークに入っているためかブログを訪問された方がすごく少なかったです。まぁこんなにいい天気だったら、家でネットなんかしてるより外へ遊びに行こうっていう気分にもなりますよね。ぷらっとUは3日まで仕事なのでもうしばらくゴールデンウィークはおあずけです。今日の夕方スペイン料理に行ってきました。あつかったせいもあるのか、普段はアルコールはグラス一杯で頭痛と睡魔に襲われるところなんですが、今日は快調にサングリアを3杯も飲んでしまいました。ここのとこ適当な投稿ばかりなので、そろそろまじめなことも書かないとダメですね。
そうそう、今日は夏休みに実習に来る大学生と指導教授が社協に来所されました。結構気さくな先生で楽しいお話を聞かせてもらったんですが話がブログになったときにきつーい一言が。
「自分家の猫がどうしたとか、プライベートなことをだらだらと公表して何が楽しいのかな。変な趣味のヤツが多いね。」
うぁーそれってそのまま昨日のブログやん。ちょっと恥ずかしくて社協だけじゃなくて個人でもブログやってますっていえませんでした。変な趣味だといわれないようにそろそろまじめな内容で書こうと思うぷらっとUでした。

プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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