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お休み




今日はお休みだったのに朝目が覚めると10時30分。せっかくの休みだったのにめっちゃ損した気分です。仕方ないので猫を洗いました。普段はおとなしい猫なんですがこのときばかりはいつも暴れ回って悲しそうな声で鳴きます。でも洗わないと、この季節すごく毛が抜けるんですよね。
ちなみに写真はうちの猫のイリーナです。ロシアンブルーだからロシア人の名前をつける(本当はロシアンブルーはイギリスの猫なんですけど)というすごく安直な理由からイリーナという名前になりました。
さぁ、あと1時間でセリーグ首位攻防戦が始まります。今年は巨人が強いのですごく野球を見るのが楽しいです。でもグローバー頼りないから今日は少し心配です。

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中和圏域の会議におじゃましてきました

今日は仕事が終わってからコミ勉(奈良コミュニティーワーカー勉強会)に参加する予定だったのですが参加者が少なく延期することになったので、別のインフォーマルな集まりにおじゃましてきました。参加させていただいたのは、会議の名前は正確にはわかりませんが奈良県の中和圏域の養護学校教諭や支援機関の職員などが集まり、障害を持つ人の地域生活支援について考えておられる会です。まずはとっかかりとして、フォーマル、インフォーマルな社会資源をマップに落として障害当事者とその家族や相談機関などに情報提供をして、支援のキーになるような人や機関と結びつきやすいようにしようというようなことが話し合われていました。
今日の会議で一番印象的だったのは、知的障害を持つ人の知的欲求についてのニーズが認識されていないというお話です。障害を持たない人は高校を卒業すると多くの人が進学するのに知的障害を持つ人たちは無条件に就職することが当たり前のように思われている。知的障害を持つ人の学びへの欲求を満たすような取り組みがあればいいのに現状ではそのようなニーズを充足する場所がないとのことでした。確か昨年の障害学会の基調提案でもそのようなことがふれられていたように思います。〔知的障害を持つ人を学問の「研究対象」という存在にだけ押し込めるのではなく、学ぶ主体(学問をされるのではなくする主体)として大学がどのように門戸を開いていけるかというイギリスの取り組みが報告されていたような…〕
社協単独ではこのような取り組みは絶対にできないので、いろんな機関と協働してなんか「学びの欲求」に対する取り組みができればおもしろいのになぁと思いました。
最後に話は変わりますが、この会議でも地域福祉の推進機関としての社協への期待が結構語られていました。当然、その期待の後に続く言葉は現状の社協のふがいなさに対するあきらめに近いような不満ですが…。こうやっていろんな場所で「本当ならこんなことは社協がするのが一番いいんやけどなぁ」と言ってもらっているうちに少しでも動きを見せないと、そのうち話題にものぼらなくなってしまいますよね。明日からまたがんばろうとちょっと元気をもらったぷらっとUでした。

戸惑い

昨日今日と2日間にわたって日本福祉大学のH先生と大阪教育大学のA先生のお二人が上牧町社協でお話をされました。
1日目の昨日のお昼は福祉に興味のある住民を対象に地域福祉計画と住民参加について約4時間にもわたる講義とワークショップが開催されました。そしてその日の晩には事務局の全職員を対象に地域福祉計画と社協経営について講義とごくごく簡単な意見交換がなされました。そして今日、1日目のワークショップに参加した住民と事務局長を含む社協職員4名とで計画作りについての意見交換が行われました。
とここまで紹介すると、実に豪華な講師を招いて住民参加の非常に民主的な計画作りのスタートのように聞こえます。でも、ぷらっとUは昨日まで社協の計画作りがスタートしたことを知りませんでした。より正確にいうと、今でも周囲の状況から計画作りがスタートしてしまったんだろうなと判断しているだけで、上司から直接計画作りのスタートを知らされてはいません。
ですので当然のことながら、この2日間、発言を求められた場ではまずは社協職員間での計画作りに向けての合意形成もしくは業務命令の徹底が必要ではないかということを発言しました。そしてまずは職員のボトムアップ、計画作りに参加できる体制づくり(たとえば会議で発言できることや最低限の知識や情報の共有)が第一ではないかとも発言したつもりです。ですが、結果としては住民参加や合意形成などという言葉を使いながらも、実態としてはひどく強引で独善的と思われるような反民主的な方法で無理矢理計画作りがスタートさせられてしまったようにぷらっとUは感じました。
いま、この2日間で起こったことを消化しきれずに戸惑っている自分がいます。それと戸惑っていることがもう一つ、2日目の意見交換会に参加した他の職員はなぜこの事態に何の言葉も発しないのか。ぷらっとUだけが計画作りについて知らなかったのか。それとも他の職員は私と同じように計画作りについて知らなかったのに何となく納得してしまったのか。謎は深まるばかり…。
うちの職場ではいったい何が起こっているのでしょう誰か教えて~。

二重苦

仕事で関わりのある20代男性の話。彼はいわゆる知的障害者だが異性やおしゃれに関心を持ち、いつも自分を磨くことを心がけている。先日、そんな彼から恋愛テクニックを教わった。
lesson1:まず相手の関心のあることを知り、そのことを自分が勉強して共通の趣味を持つこと。(例えば女の子がハロプロが好きなら、自分は関心が無くてもハロプロのタレントを覚える。)
lesson2:相手を楽しませる話術を身につける。(自分はお笑いが好きだと思われているが実はそうではない。お笑いを研究しているのは話のテクニックを身につけるためだ。)
lesson3:音楽をすること。(彼はバンドをしていてベースを担当している。これも音楽をしていると女性に持てるからだそうだ。)
本当は5つのテクニックがあるそうだが私は3つまでしか教えてもらうことができなかった。その代わりに彼は自分自身の恋愛歴を披露してくれた。彼は小学校の頃から女性に人気があり、いつもモテモテだった。初めて女性と付き合ったのは中学生の頃、このころからすでに二股を掛けていたらしい。高校生の頃はさらにエスカレートして、同時に4人の女性と付き合っていたこともあったという。残念ながら今は彼女はおらず、早く彼女が欲しいそうだがそれにしても彼女いない歴1ヶ月に過ぎないという。
この話を聞いていて感じたこと。「ほんまかいな」。だって何人という人数はやたらと具体的に出てくるが、当の女性のディテールが全くといっていいほど話題にのぼらない。その彼女は優しい人だったの?それとも性格はよくないが美人だったの?って。彼の話の真贋はさておき、なぜこの人はつきあった女性の数を誇るのかな。障害はあるが障害のない男性以上にかっこよくてもてるということを言いたいのか。それも確かにあるかもしれない。でもそうだとしたら、男性たるもの女性の1人や2人と付き合ったことがあるというのは当たり前。かっこいい男(価値の高い男性)たるものは必ずいつも彼女がいる。むしろ彼女が多くて女性間の調整を図ることで苦労したぐらいじゃないといけない、という価値はどこからくるのだろうか。きっと彼は障害と男性という2つのカテゴリーの両方で高い位置にいたいという欲求を持っているのだろう。言い換えれば、障害、健常という軸だけでなく、より男らしい男性という軸にも囚われ苦しんでいる(あるいは煩わされている)。この問題って難しいですよね。昔から障害男性の障害者としての被害性と、その一方で男性としての加害性という話は読んだり、聞いたりはしていましたが。こうして仕事をするうえで目の前に突きつけられると、ちょっと考え込んでしまいます。(こんな事を言うと「今まであんたは何を見てきてん」とつっこまれそうですが)
昨年、買った倉本智明さんの「セクシュアリティの障害学」をもう一度読み返してみようと思いました。お茶を濁しておしまい。

中庸の美(ある友人との話)

今日は友人と夕食に行きました。その夕食の席でのお話。

「ここんとこニースは竹島の話ばっかりやな」
「そうやな。でもここ何年か韓流ブームとかって、急に仲良なったみたいに言うてたけど、最近は韓国生意気やっていうような論調が多くなってきてるよな。まぁ韓国だけじゃなくて去年あたりから反中国もすごいよな。」
「ほんまや。なんか節操がないというか好きとか嫌いとか両極端すぎて見苦しいよな。」
「ほんま、ほんま。韓流ブームって映画とかドラマとか今もいっぱいは行ってきてるけど。僕はなんも見てないからわからんねんけど、正直なとこどうなん。ちょっと見ただけやったら、バブルの時かそれ以前の日本のドラマみたいな感じやねんけど。それやったら昔のドラマの再放送してもよさそうやのに。」
「俺もちゃんとは見てないからわからんけど、なんかそんな感じはする。でもまぁ、ありなんとちゃう。」
「まあね。そんなに嫌うようなもんとちゃうしな。でもあんなに放送するからめっちゃいいもんかなと思うやん。それのにそんなによさそうでもないから、ちょっとなぁって思ってしまうねん。」
「それはおまえが天の邪鬼やからもあるで。流行りもんとか、いつもちょっとうっとうしそうにしてるやんか。」
「まあね。」
「それよりも、韓国とか中国への反感の方がひどいと思うけど。なんか『嫌韓流』なんていうマンガとかもでてるらしいで。今の竹島問題だけじゃなくて、去年の中国の反日デモとかもなんの理由もなく起こってるんとちゃうのに。靖国参拝の話にしても言いがかりつけるなみたいな話にすり替わってるやん。」
「そうやな。結局、前の戦争の問題を引きずってるのにな。」
「そうやで、最近の右傾化ってひどいやん。でもなんで『嫌韓流』にしても小林よしのりにしても最近の右はマンガばっかりやねやろ、こんなんおもろいって思う人らはマンガくらいしか読まへんのかな。」
「マンガしか読まへんことはないやろ。マンガの方が入り口が広いから、いろんな人に読んでほしいんとちゃう。子どもの時からそういう考えに親しむようにとか。」
「そうか、まぁなんでもええけど。そういうのって居直りみたいで嫌やね。」
「そういえばこの前おもろい本読んだで。小熊英二の『日本という国』っていう本やねんけど。理論社が出してる「よりみちパン!セ」っていう新書のシリーズのひとつで、中学生以上の人を対象に「なんかちょっと角度を変えてものを見てみたらっていうような」感じでいろんな専門分野の人がそれぞれの分野のことを書いてるねん。」
「ふーん。おもろそうやな。」
「そうやろ、この小熊英二って『単一民族神話の起源』とか『日本人の境界』、『民主と愛国』を書いてる人で、『日本という国』では今の日本のあり方を決めた明治と戦後っていう2つの大きな章に分けて書いてあんねんけど。今の韓国とか中国との問題って、結局は日本の植民地主義とその精算としての戦後補償の問題やんか。何で日本が学歴社会になったんやろってところを福沢諭吉と絡めてスタートして、富国強兵、帝国主義路線とアジアとの関係、戦後の帝国主義路線の精算としての戦後報償のあり方っていう感じで終わるんやけど。この辺のことって、ほんまに日本史とかでも習わんかったからおもしろかったで。」
「あっそう。いっかい読んでみるわ。」
「結局、単に好きとか嫌いとかって一喜一憂するんじゃなくて、過去のことをちゃんと受け止めるんが大事やって気がしたわ。」
「そうやな。それからいろんな報道があるけど、中庸って大事やんな。」

こうして晩は過ぎていきました。

小地域福祉ネットワーク連絡会

今日、久しぶりに小地域ネットワークの連絡会に参加しました。
この連絡会は町内に7つあるネットワークの代表者が参加して情報交換なんかを行っています。小地域ネットワークも最初の団体ができてから15年あまりがすぎ、活動内容が少しマンネリ化していることや後継者の問題など、ボランティア活動等ではおなじみの問題に直面しています。あるネットワークの代表者は「社協が小ネットとはこうあるべきというのをもっと強く前面に出してくれれば、その目標に向かって活動をもう一度盛り上げていけることができる。」と発言すれば、別の代表者は「ネットワークは緩やかな連合体だからこそ意義がある。こうあるべきという締め付けをするのはよくない。」と発言。会議はいつものようにちょっとだけ険悪な空気が…。両者の発言はともにもっともなんですが、やっぱり10年以上も活動を続けてくればみんなでネットワーク活動をどうしていこうという議論をすることが必要になってきますよね。つい2週間ほど前にもボランティア連絡協議会で同じような話が出ていました。
私も社協に就職して通算で11年目を迎えました。10年って、今までやってきたことをもう一度見直して見る時期なのかもしれませんねぇ。
それはそうと連絡会の中で高齢者のサロンの話が出たので、ぷらっとのメンバーが出前に行くからいつでも声かけてくださいねって宣伝しときました。お声がかかる日が楽しみです。

相談事業はどうなる?

自立支援法が施行されて障害者関連の福祉制度が大きく変わろうとしています。4月からはホームヘルパーなど福祉サービスの利用料への定率負担導入ということで、基本的には利用したサービスの1割を利用料として支払わなければなりません。うちの利用者の方も軒並み利用料が上がっています。10月からの本格的な制度スタートに向けて、利用者の方々や各事業者も具体的なことがまだわからずに不安といらだちを感じているところではないでしょうか。
うちとして今最大の関心事は地域生活支援事業の中の相談支援事業を誰が担うのかということです。10月から始まるはずなのにこれがまだはっきりしません。広域で行うのか、単独で行うのか、どこに委託されるのか。こちらに出来るのは町内の関係機関とのネットワークを作っていくことぐらい。
先行きが見えずに不安ですが、少しずつやっていくしかないですもんね。昨日、今日とこの件で他の法人の方とお話をする機会があって、みんな先が見えないなかでいろいろ考えてるんやと勇気をもらいました。でも今日の「やる気さえあれば、ノウハウやスキルは何とでもあとから埋めていけるから」という言葉はきつかった。問われるのはこちらの姿勢ですか、まぁぼちぼち頑張っていきます。

アララト


今日、映画「アララト」を見ました。確か去年、日本でも劇場で放映されていたんですが見逃してしまっていたのでDVDで見ました。
映画の題名にもなったいるアララトとはトルコ東部に位置する山の名前で、ノアの箱船が漂着したという伝説で知られています。このアララト山の周辺はアルメニア人やクルド人、トルコ人など様々な民族が暮らしていましたが第1次世界大戦前後にかけてのトルコによるアルメニア人虐殺や排斥で数百万人のアルメニア人がすむ土地を奪われ難民となりました。(たしかこの事件などをきっかけにノルウェー人のナンセンが初代の難民高等弁務官に就任し、国際的な難民救援が始まったんだったと思います)この映画は、カナダに住むアルメニア系市民のラフィという青年が、アルメニア人虐殺事件を描いた映画制作に関わることや、失われた故郷の地アララトへの旅を通じて自分を見つめ直すというものです。
特に印象に残ったのは、劇中映画でトルコ人の総督(虐殺を指揮した人)を演じたトルコ系の俳優とラフィとのやりとりです。なぜ虐殺があったことを認めないのかというラフィの問いかけに対して、トルコ系の俳優が「私たちはともにカナダで生まれて実際に何が起こったのかを直接は知らない、そんなことでいがみ合わずにシャンパンでも飲もう」と声をかけます。なんだか今の日本と韓国や中国との関係にも似ているように思いませんか?
すごくいい映画なので(何がよかったのかちっとも説明できていませんが「(^^; ) )興味のある方は一度ご覧ください。

電子決裁?!

昨日、職場に電子決裁のシステムが導入されました。これにより今まで紙媒体で行っていた文書の回覧や稟議書の回覧がすべてパソコン上で行えるらしいんです。インストラクターの女性が機械の使い方を教えてくれましたが。要は文章をスキャナーで取り込んだり、PDFのようなものに変換したりして片っ端からデータ化していくシステムのようです。これで不要な紙の節約や回覧にかかる時間が短縮できたりするし、データをちゃんと管理していれば必要な書類をすぐに見つけることができるというのがセールスポイント。
でもぷらっとUには不安が…。パソコンのハードディスクなんて結構壊れやすいし、データが失われたりしたらとんでもないことになりそう。まぁこまめにバックアップを取れということなんでしょうが、そんな面倒なことをちゃんとするのかなとか思ったりします。それに個人的には、パソコンの画面上で長文を読むのがすごく苦手でMLの文章なんかでもちょっと長いと、もう紙に印刷して読まなければとても読む気になれません。そんな私が毎日画面上でいくつも書類を確認することができるのかな。不安はつきませんがとりあえず理屈はわかるし、便利だなとも思うので少しずつ慣れていくしかないんでしょうが…。結構機械ものは好きな方だと思うんですが、もう歳なのかな?
ワープロやパソコンが使えない人の気持ちが少しわかったような気がするぷらっとUでした。

みなさんよろしくお願いします。


上牧町社会福祉協議会のぷらっとUと申します。2006年の3月まではぷらっとという地域生活支援センターで仕事をしていましたが、4月から異動で事務局に戻ることになりました。これを機に事務局で起こった出来事などをいろいろと紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
内容のほとんどは仕事とは関係のないとりとめのない無いようになると思いますので、「ほとんど仕事の事書いてないやんけ」とかって怒らないでくださいね。

それから今まではライブドアでブログを作ってたのでヤフーのブログあんまりわかってません。
どうやら↓に記事が更新されていっているようです。

トップ会談??


今日、職場のトップ会談が行われました。というのは冗談です、K局長とぷらっとU、N田氏の3人でご飯を食べに行っただけですが、なぜか職員にはトップ会談と称され、いろいろよからぬことが話し合われていると想像されているようです。(^-^ )
何が話し合われているのかと恐れおののく職員諸氏のため、今日はそのトップ会談の様子をお伝えしたいと思います。まず会場ですが五位堂駅近くの居酒屋、会談は3者とも少し緊張しつつK局長はノンアルコールビール、N田氏は生中、ぷらっとUはチューハイばななによる乾杯の合図でスタートしました。気になる内容ですがN田氏とぷらっとUは4月から担当業務が変わったので、最近調子はどう?という本当に当たり障りのない内容が少々とあとは主にN田氏の新婚生活についてでした。ぷらっとUもそうでしたが、N田氏も結婚という大きな環境変化にまだうまく適応できていない様子で、自分の時間がもてないことなどいろいろと悩みがつきないそうです。今後も月1回程度このトップ会談が行われますがたいていの場合はこんな他愛もない雑談でコミュニケーションを図っているだけなので、みなさん心配しないでね。そろそろお風呂に入らないと明日起きられないのでもう寝ます。お休みなさい。(-_-) zzz

チュニジア料理







更新が遅くなってしまいましたが、前回の予告どおり月曜日にみんぱく(国立民族学博物館)へ行ってきました。わざわざ大阪まで行くのにそれだけではもったいないので、ついでにチュニジア料理を食べてきました。チュニジアといえば大昔のカルタゴと料理のクスクス以外何も思いうかばなかったのですが、何となくネットを見ていると食べたことがない国の料理ばかりを紹介しているサイトがあったのでそれを見て、最後はネパール料理とチュニジア料理の2選で選びました。(ネパール料理はかなりチベット料理やインド料理に似ているようなので、学生時代から何度かチベット料理は食べに行ったことがあるのでおいしそうでしたが今回はパスしました。)写真にあるサラダ、スープ、シャクシュカ(シーフードの入ったシチューのようなもの)、クスクス(パスタみたいなのを粒上にしてカレーライスのように食べるもの)の4品を食べました。感想は…、ぷらっとUはチュニジアにはきっと住めません。各料理とも見た目は味が濃そうなんですが食べてみるとちっとも味がしません。ほとんど素材の味だけで、お店を出てすぐに何か別のものを食べたくなってしまいました。でもこれが中途半端でもちろんおいしくはないのですが、単に味がしないだけで食べられないほどまずいとかいうわけでもなく、いっそのこと食べられないほどまずかったら笑い話になったのにとちょっと損した気分でお店を後にしました。
本題のみんぱくですが企画展の「さわる文字さわる世界」はおもしろかったですよ。ひもに何個結び目を作るかで文字を表現した文字、点字、さわる京都の地図や地球儀などほとんど全ての展示品にさわることができて新鮮な感じがしました。感想としては、企画展の展示コーナー自体がそんなに大きな規模ではなかったということもあるかもしれませんが、ほとんどの展示品が明治以降の学校教材だったことが少し意外でした。視覚障害の人は昔からいるはずなのに資料が明治以降の学校教材に偏っているのは、やっぱり近代的な国民国家が国民の質に対して興味を示すまでは、ちゃんと資料に残るようなものは少ないんですね。国民国家恐るべし。ちょっと分け解らなくなりましたが、今日の読売新聞にも紹介されていますので興味のある方はそちらもご覧下さい。

バリエーションはどこまでも

いつも読んでいる倉本さんのブログで執事喫茶というのが紹介されていました。http://d.hatena.ne.jp/r-ribot/20060405
ちょうど2週間ぐらい前、ぷらっとMとカフェぷらっとにもっとお客さんが来てくれるように何かできないかなと考えていた時のこと。メイドカフェを今更まねてももうすぐブームは終わるだろうし、メイドの次は何やろう、ひょっとしたらもっと不健全にお客の言うことを何でも強制できる奴隷カフェちゃうかとかかなとか冗談で話してたんですよ。それが執事カフェだったとは男性客の次は女性客ねらい、当たり前の事のようですがちっとも思いつきませんでした。でも、喫茶店って何でこうも不健全なバリエーションが多いんでしょうね。古くはノーパン喫茶とかメイドカフェが流行る前もいかがわしい喫茶店が摘発されたニュースをよく新聞で見かけたような…。
話は全然変わりますが今度の月曜日ぷらっとUはお休みなので、国立民族学博物館に行こうと思ってます。(出不精な正確なのでどこかで宣言しとかないとめんどくさくなって家で本でも読んでそうなので)目的は3月から開催している企画展「さわる文字 さわる世界 触文化が創りだすユニバーサルミュージアム」です。http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/shokubunka/
何かタイトルを聞いただけでも障害学っぽくっておもしろそうでしょ。また火曜日にでもブログで感想なんかを報告したいと思います。

春ですね

 春ですね。ぷらっとUの大好きな季節です。冬の間中ずっと憂鬱な気分なので本当に待ちに待った春という感じです。まぁ冬でさえなければどの季節でも大歓迎なんですが…
 春といえば、近頃はいくら寝ても眠たくて朝起きるのが大変ですね。そんなところで少し夢のお話しをしたいと思います。(めっちゃ強引)
 あるところにKという町がありました。この町は人口が0.025メガぐらいで福祉が充実している所でした。何をもって福祉が充実しているというか…。そう、それは入所施設がたくさんあることです。大きなきれいな福祉施設、誰もが安心して年齢を重ねることができます。なんとこの町には高齢者の施設が8ヶ所、知的障害を持つ人の施設が1ヶ所、合計9ヶ所もの施設があり700余名の人が入所することができます。人口比で計算すると町の人口の3%近くが施設で生活されています。なんて素晴らしい町なんだろう。きっと高齢者は高齢者、障害者は障害者だけで暮らした方が気兼ねなく楽しく暮らせそうですもんね…ってそんなわけないわな。こうして改めて考えてみるとなんて怖い所なんでしょう(あくまでも夢の話ですけど)。少なくともうちの親はこんな話を怖いとは思ってません。その証拠にうちの親はきれいないいところに入れたら幸せやんかと普段から言ってます。私もいたずら好きなので、年とったら一度入所させてみたるから楽しみに待っときやと思ってるんですが。めっちゃ話は飛ぶけど、みんな頑張って筋トレでマッチョになれば保険財政も余裕ができて給与からの天引きも少なくなるし、高齢者は元気になれるのでみんなハッピーやんって感じかな。誰もが住み慣れた地域で暮らすなんてまだまだ遠い話ですね。憲法に居住の自由が保障されてるはずなんだけど。
 そろそろお昼休みが終わるので夢の話はこれぐらいにしときます。

ブログ作ってしまいました

寝屋川社協職員Tさんの勧めに従い事務局でのブログを作ってしまいました。
でもぷらっとUは基本的には総務の担当ですので、あまり仕事のネタで書くことが少ないかもしれません。半分以上社協と関係のないプライベートの話などになってしまうかもしれませんがおつきあいよろしくお願いします。
ということで本日は開設のお知らせだけです。
プロフィール

taat1017

Author:taat1017
うだうだ、ぶつぶつ。いろんなことにすぐに悩んでしまう困った人です。

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